しっかり記憶しているわけではないが、Firefoxが4.0になった頃から、Google検索が変になった。google.co.jpから普通に検索窓にキーワードを入れてENTERを叩いたとき、Googleの検索窓が上の方に移動して(レイアウトが崩れてる?)、かつ検索結果のページに移行しない。アドレスバーには長々とGoogle検索のパラメータが付加されたURLが反映されているので、F5でリロードするとページが変移する。
おそらくJavascript系の不具合だろうと、なるだけFirefoxの検索バーを使うことにしていたのだが、使い慣れているGoogle検索についついアクセスしてしまい、F5を押してページを変移するという手間を余儀なくされていた。ざっくりと切り分けたところ、アドオンが関係しているとの事で、Noscriptが原因だと突き止めたが、事例は見当たらず対処方法は無しにそのまま放置していた。
今日、やっぱり使いづらいので何とかしたいといくつか試してみた。
- Noscriptをアンインストール
- Noscriptを再インストール
- Noscriptの設定をリセット(初期化)
1ではもちろんGoogleの挙動は正常になった。やはりNoscriptが何かしらの制限をかけていると判断して良いだろう。2を行ってみたが症状は再発。完全にアンインストール(クリーンな再インストール)が出来ていないのではないかと想像した。3ではNoscriptのOptionに、Resetというボタンがあったのでクリックして、許可、禁止の設定を初期化した。これでGoogleの検索ページの挙動は正常に戻った。
もちろん、今までに使ってきた過程で許可したサイト(ドメイン)の設定はフラッシュしているので、いちいちブロック警告が出てくる。普段使用しているサイトでも出てくるので面倒に感じるが、長期的に利用することを考えると仕方ないのかなと考えることにした。
また、時々はNoScriptの設定をリセットして、 再定義していく手間はかける必要があるのかなとも思った次第である。なにしろNoScriptの仕様を完全に理解しているわけではないので間違った定義を施している場合もありそうだ。本来のセキュリティ機能を発揮してもらうには適切にルールを定義するする必要がある。面倒でも定期的に見直す価値はあるのかな。
とにかく、Googleの検索が通常通りストレス無く行えるようになったので良かった。一ヶ月位我慢して使ってたからなぁ。(ちなみに職場のPCのFirefoxとNoScriptでは全く再現しなかった)



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