ノベルが企業内のITリソースを一元管理するソフトウェア、「Novell ZENworks 7 Linux Management」を発売した様です。ネタもとはこちらから。
ネットワーク上にあるサーバーやワークステーションなど、Linuxリソースの導入からアップデート、パッチ適用、アプリケーション配布までを管理することができるのが売りらしいです。流石に個人では必用ありませんね。企業向けです。
特筆すべき点は、主要なLinuxディストリビューションをサポートしており、アップデートやパッチ用を含むLinuxシステム全体のリソースの管理ができることだとか。
また、各マシンのOSやアプリケーション、設定、データをイメージファイル化し、インストール時や障害復旧時に利用することが可能だと言う事なので、Linuxでシステムを組んでいる(組もうとしている)企業さんにはメリットがかなり有ると思われます。
ちなみにネットワークブートに対応している場合は、リモートからイメージングを実施できるという事ですから、管理者はマシンがある現場まで行かずにLinuxの再インストールが行えるというのもありがたいかも知れません。
対象OSは、管理対象OSは、Novell SUSE Linux Enterprise Server 9、Novell Linux Desktop、Novell SUSE Open Enterprise Server、Novell SUSE Linux Professional 9.3、Red Hat Enterprise Linux 3/4 AS/ES/WSとなっております。SuSEとRedhatがやっぱり商用ではシェア伸ばしていますからね。Redhatはライバルだと思うのでサポートしているのはちょっと意外ではあります。既存Redhatユーザーをもターゲットにしているのかな?
ノベルよりLinux環境のライフサイクル全体を一元管理するソフトウェア
Linux

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