どうやらまたSunがJava普及の為に活動を開始した様です。Sunが、というのは私の勝手な推測だったりしますが。
趣旨はITエンジニア育成支援プログラムと称して、「LPI-JapanのLPIC Level1、サンのSun Certified Java Associate(SJC-A)、日本オラクルのORALCE MASTER Bronze Oracle Database 10gの3つの資格を取れば、トリプル・クラウンと認定されるようです。
特定非営利活動法人エルピーアイジャパン、サン・マイクロシステムズ株式会社、日本オラクル株式会社の3会社が立ち上げたものの様です。
個人的にはLPIは取ろうかなと思っていますが、JavaにもDBにも積極的な行動を起こすつもりはないので、私はいちぬけた状態です。興味のある人は、2006年8月31日までに挑戦すれば、受講費用の割引、ノベルティがもらえる等の特典があるので早い内にチャレンジした方が良いでしょう。
サンにとってはJavaを普及させるのが目的だし、オラクルにとってはOracleDatabeseを普及させたいだろうけど、LPIがこの話に乗った理由は何?と考えてしまいます。実際のところLinux普及に拍車がかかれば、OracleDatabeseは恐らく採用されるけれど、Javaはどうだか?って感じです。サンにとっては必死な行動なのかも知れません。
参照元
http://www.oracle.co.jp/news_owa/NEWS/news.news_detail?p_news_code=1497
Enterprise Watch
トリプル・クラウン
PC

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