昨日からそれとなく言われていたのだが、病室を引っ越しする事になった。この病院では病室を機能で分けて使い分けているらしく、それによって担当ナースも違うので、容態が安定した今となってはリハビリ向けの病室に移転しなくてはならないのだ。二週間厄介になった病室とナース(名前は結構覚えた)ともサヨナラである。
引っ越した先の病室の定員は今まで通り。おじいちゃんが三人いたので私で四人目である。空きベッドあり。隣のベッドのじいちゃんは明日よそに転院するらしい。引っ越した先はベッドの位置が全く変わったのでちょっと違和感がある。しかしそれよりも問題はベッドの高さである。今までのベッドは高さ調整も出来たのだが、今度のは古いタイプで高さが調整出来ない。高すぎて足が床に届かないのだ。これは靴を履いたりするのに不便だ。加えて備え付けのキャビネットの引き出しのストッパーが脱落しているらしく、引っ張り出して手を離すと手前に抜け落ちてくる。足が着けず不安定な状態ではとっさの動きも取れないのでかなり不便だ。向かいのベッドのキャビネットと比較したらやっぱりストッパーが脱落していた。
些細なことだが昨日引っ越しの話を聞いて以来便秘になった。毎日まで毎日あったお通じがなくなったのだ。ホトホト自分のストレスへの弱さを実感することになった。 まぁその分適応力もあるから直ぐに慣れるのだろうが。
この日記は入院中のメモを元に後から書き起こしたものです。
2007/08/28


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