安定化電源のオーバーヒート対策として、ヒートシンク取付加工を行いました。
2mmのアルミ板を間にサンドイッチしたので、熱伝導率に心配がありましたが、結果的には成功しました。
ヒートシンクと、安定化電源の間に2mmのアルミ板を挟む為、アルミ板を切断、穴開け加工をしなくてはなりませんでした。手持ちの加工道具といえば、金ノコとハンドドリル位しかありません。ハッキリ言ってアルミ板を必要な寸法に切断するのはしんどかったです。ジグソー欲しいっとマジに思った。
かなり悪戦苦闘しましたが写真の様に取り付けすることが出来ました。ちょっといびつだけど道具が道具だけに仕上がりは悪くても仕方ないでしょう。




肝心の放熱効果は、結構効いている様です。シリコングリスを間に塗っておいたので心配していた熱伝導率の低下もそれほど起きていないようで、ヒートシンクの先端をじーっと押さえているとやけどしそうになる位熱が伝わってきています。
しかし、これだけ発熱するのに、なぜヒートシンクが付いていなかったんだろう?コストダウンだろうと言えば、それしかないと思うけど、火ふいたりしたらどうしてくれるん?って感じ。手間はかかったけど、久しぶりに工作したので、出来上がったら結構嬉しいものですね。
これで思う存分音楽聴けるぞ。オーディオライフを楽しもうっと。



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