タイトルそのまんまなんですが、gooニュースに「スパムメールと戦う米国」の事情が書かれています。なんでも日本からのスパムはアダルトや出会い系が多く、米国ではソフトウエアや薬剤関連のEコマース系が多いとか。
国の知的レベルというか、モラルの欠如までがスパムにまで現れているようで、なんか恥ずかしいと思う。他の国はどうなんだろう?知りたいな。ホントこうなると国際的な問題だよなぁ。流石と思うのは米国がいち早く国家で取り組み始めたところ。日本は後手にまわって当分動きないでしょうな。
ちなみに我が家も自宅メールサーバを稼働させたので、スパムへの対策はこれから考えなくてはならないと思っています。基本的にはスパムは受け取らないという仕組み(受け取って処理するのではなく)をサーバに仕込みたいのですが、なかなかそこまでのスキルがなくて難しいところです。
なお、スパム発信の元となっているアドレスから、悪質なスパマーが巣くうドメインのワーストランキングなどを公開しているTrustedSourceなどもウォッチしてみると役立ちそう。やはり、yahoo.comとhotmail.comはランキングされていたか。当然と言えば当然だろうな。
しかし、ここに自分のドメインが登録されたら洒落にならんなぁ。
スパムメールと戦う米国
PC

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