さて、私の勤めている職場では、先日OpenPNEを導入したばかりであるが、勢いは続いてPukiWikiで共有ドキュメントを作っていこうという勢いも続いているのであったりする。そこで元SEなパート職員の私と、社員であるプログラマー氏がベースをどんどん書きためていくと共に機能を検証しているのであるが、ふと不便な事に気づいたのである。
「画像とかPDFとかをアップするのに管理者パスワードを要求してきますね。このままじゃぁ業務で使用するにはちょっとキツイですね。」と私が気づいた事を報告。
「うーん、じゃぁなんとかしましょう」とプログラマー氏が回答し調べてくれる。
私は設定ファイル(コンフィグファイル)の設定見直しをしていると思いきや。
なんと、管理者権限なしでファイルをアップロードする機能を独自に実装していたというのである。どうやらプログラマーは作っちゃうのが近道と考える人種らしい。
「無いものは作ってしまえ」 というのがプログラマー的発想だとすると、「きっとある、絶対ある、多分ある、どこでEnableにする?」的な発想はシステム系のエンジニアの発想か?私は真っ先にconfファイルをエディタで開くのが癖なのだが。
いや、まだつきあい浅いのでプログラマーの性質を知らなかったりするのですよ。
「人の作ったプログラムを改造するのは面倒くさいから最初から自分で作った方が楽なんですよ」
という発言は何度か聞いたけど、やっぱりプログラマー恐るべしと痛感した。
でもなんだかんだ言って、PukiWikiはよく出来ているねぇ。MediaWikiの様に改版履歴が10ぐらい残ると最高なんだけどな。それ以外は手軽で良いと思います。まだ検証中だけどね。


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