先日買ったPythonの本、ちょっと回りくどい印象を受けたけど今のところ順調に飽きずにちょっとずつ読みながら実践しながら理解している。この著者の説明は丁寧だけどツボを抑えていて飽きないので私に合っているっぽい。
データの型とかは、変数の型と同じだろ?それくらい過去に何度も(そこの部分だけは)勉強してるってば・・って思っていたけど、そういう単純なものではなく、その型に応じた便利な機能(コマンドというか関数というか)があるらしく、読み進めながら実際にやってみるとなるほど~とうなずくことが多い。Pythonにはインタラクティブシェルがあるので一行プログラムを入力して変数に値を代入してみたり、それを表示させてみたりと言うことが簡単に出来て学習しやすい。
Pythonだけじゃないと思うのだが(PHPも確かそうだった気がする)数値同士を+すれば合計値が出るのは分かるけど、文字列を+すれば連結出来たりするのは意外というかそれってアリなん?と思ったりもするけれど覚えるのが楽なので便利だなぁと思ったりする(言語によっては&を使うケースもあるね)。もちろん便利に使える様に考えられて作られているから個性を持った色々な言語があるんだとは思うが。この本でオブジェクト指向を無意識に学習出来てるんだなと感じる部分が所々ある。
- プログラムを作ろう
- プログラムの材料と道具
- データと型のすべて
- データの入れ物
- 条件分岐と繰り返し
- ファイルの読み書き
- Pythonで画を描く
- 関数を作る
- 新しいデータ型を作る
- 本格的なプログラミング
- 付録
しかし現在は10章ある内のまだ4章だ。しかも5章目がいつも躓く条件分岐&ループ処理だ。これマジで苦手なんだよね。ここを乗り越えて6章のファイルの読み書きが出来るようになったら、色々な素材をネットから入手して(郵便番号データなどのCSVファイルでも良いと思う) 色々な事を練習出来るようになると思う。もうひとがんばりだ。きっと視界が広がるんだろうな~って前向きに考えておこうっと。仕事じゃないんだから楽しく勉強するよ。
なお、章の途中でこの本を一通りクリアした後のことに触れられていた。そのなかで紹介されている書籍「みんなのPython」は先に入手していて地道に読んでいたが理解出来ないところが多くて躓いたまま放置だった。どうやら次のステップとして良い本らしいので、順調に今の本を読破出来たら次の道も見えてきたという感じだ。そういえばほとんど内容を覚えて無い・・
やっぱり地道に勉強しつつ、でも楽しみながら何かを作ったり改造したりしながら学習していかないとこういうのはうまく覚えられないんだと思う。私はどうもレール通りには歩けないタイプらしいので窮屈すぎる本は途中で飽きてしまう。なんとか読破して次のステップに煤みたいものだ。焦らず頑張ろう~


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