まだIP電話が普及する前、Skypeというアプリで電話し放題だという技術が入ってきて、こりゃ凄いと思ったのを思い出した。実際当時はまだ音声が途切れるとか言う不具合があったが、相手の声を聞きながらメッセージを送信したりしてそれなりに快適だったのは斬新だった。
まもなく、ホリエモン率いるライブドアがSkypeと提携と言うニュースをキャッチして、相変わらず行動が早いなと思った。ぶっちゃけライブドア版のSkypeは一度インストールしてみただけだったが、livedoorのロゴが鬱陶しかったので、オフィシャルのSkypeを使っていたのは言うまでもない。それにlivedoor版にはスパイウェアとか入ってたら嫌だなと思ったりした訳だ(全く根拠はない)。
当時株取引を始めて、値動きの激しいライブドア銘柄で相場をウォッチしたりして、実際にライブドア株を買った矢先にライブドアショックで巻き添え食ったのを思い出す。思えば株取引ビギナーの私はまだまだ青かった。なけなしの10万を失って株取引止めようかなと思ったけれどまだ続けている。痛いことも覚えていく必要があると思ったからだ。
余談が過ぎたが、そんなライブドアも重荷を背負ったままでは辛いと見え、少しずつ荷物を降ろしていく様子が見える。Skypeとの提携もそう言う事情があるのだろう。今考えてみればSkypeとの提携は斬新だったが、何をしたかったんだろう?というのが疑問である。そう言えば色々なサービスを開始するといってた気もするなぁ。期待の気持ちを無くした途端に忘れてしまったけれど(苦笑


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