SV3 ADSLモデム&ヒューズ交換

これまた先日記したエントリーの続きです。フレッツADSLのADSLモデム&ルーター(SV3)がフリーズしてしまう症状が多発する様になったので、先日申告しておいて今日NTTの技術の人が来てくれるアポをとっていました。午後2時以降ってことで電話を貰える手はずになっていました。

きっちりと「今から20~30分程度で伺えますがよろしいですか?」って電話くれました。GOODです。その時使っていたネットが切れました。PuTTYがセッション切れを警告したのですぐに気づきました。これは伝えなくては。

来てくれた人は多分私と同世代位か少し若い位かな。てきぱきとしていて礼儀正しくて印象ヨシです。既に私がノートPCを接続してSV3モデムにログインしておいたので、早速状況をみてもらいます。NTTさんから電話もらった時にネットが切れた件は、残っているログを見せました。

ひと通り説明したところ、フリーズしてPINGにも応答しない時点で、SV3モデムの不良が濃厚という回答でしたので交換してもらいます。もちろん設定内容はCONFIG書き出しして移植します。パスワードだけが最初はデフォルトになるので分業です。何も言わずともその辺りは入れ替わりで作業できました。私もかつてはネットワーク系、電話系の保守員をやってましたからね(w

さて、終わったと思ったところ、NTTさんが念のために電話確認させてくださいと自分の携帯でウチの固定電話番号にかけました。事前に電話もらった時に切れた事を気にしていたのでしょうか。ところがこの症状が再現。ブッツと切れてモデムのPPPランプ消灯、ADSL回線の接続とプロバイダへのセッ
ション開始処理をやり直してます。NTTさんの説明によると、IP電話だと大丈夫でも固定電話で通話するとこの症状が出ることがあるとか。

ちょっ
と車に戻ってきますって出て行って靴を持って上がってきました。ベランダに出たいとのこと。どうやら引き込み線の部分を調べたいというのです。接触不良と
か疑ってるのかな?とおもいきや、ヒューズの型を調べたいとの事でした。んでもっておそらくヒューズが犯人だろうとわかりました。旧タイプのヒューズは青いヒューズのものらしく、それだとADSLで固定電話を使用するとこの様な不具合が発生する事例が多いとのこと。設置当初から起きていたと思われますとの
説明でした。ヒューズが原因ならそのとおりでしょうね。

ちゃっちゃと交換してもらってテストしてみたら全く切れなくなりました。そう言えばADSL回線開通の時は、NTTさんは来ずに、モデムが送られて来て自分で設置したもんね。ヒューズのタイプが色々あるなんて知らないですからねー

という訳で、ADSLモデム&ルーター、及び屋外ヒューズの交換にて完全復旧。ネットワークめちゃ調子いいですわ。 まだまだADSLで行けるね(w

今回はNTTの技術員、スキル高そうでいい感じでした。かと言って鼻につく感じもなかったし。スキルの差が結構激しいですからね・・

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