私個人としては、もう既にThinkPadの将来は無いと半ば諦めてはいるのですが、レノボから新しいThinkPad Z60シリーズがリリースされた(る?)様です。(japan internet comの記事)
X31を愛用している私としては、なぜYを飛ばしてZなのかな?と思ったりもしたのだが、もうIBMの手を離れていると言っても過言では無いので、まぁそんなもんかなと思う様にしました。
とりあえず、水をキーボードにこぼしても本体には入らない様に排水されるという、IBMのThinkPadから継承された構造は保たれているようです。ちょっといただけないのは、「IBM」のロゴが付けられていることです。もうレノボじゃないの?と思ったりもするのですが、良いのだろうか。一応5年間はIBMブランドを使える様な契約を取り交わしたと聞いた覚えがある。今までIBMのThinkPadを愛用して来たユーザーを離したくないという狙いかな。とりあえず初めてのリリースだけに、大和の技術が使われていることは間違い無いとは思うが、レノボの技術者が大和の技術者からノウハウを吸収出来るかどうかが課題だと思う。中国でThinkPadという優れたノートパソコンを使用して、ユーザーの目が肥えることを願う。そうで無ければレノボの作る製品は期待出来ない可能性が高い。ThinkPadがThinkPadであり続ける為には、常にユーザーの身に立ったアイディアを盛り込みながら、キータッチなどの感性に訴える良さをも保ち続けなければならないと思うのだ。
個人的には、X31のキータッチは群を抜いてを気に入っているので、101キーボードに交換していたりして106キーボードは保管している。でも101を使い慣れているので、保守用として確保しておきたいし、それにプラスしてもう一台X31が欲しかったりする。もしかして私は保守的すぎます?
ところでIBM製品って、量販店には滅多に置いていなかったりするのだが、ヨドバシカメラあたりに行けば、このZ60シリーズにお目にかかることは出来るのだろうか?最も気になるのはキータッチだったりするので、もしもお目にかかることが出来たらタイピングしてみたいな。でも買うことは無いだろうなぁ(それ故にX31をもう一台確保しておきたい)。


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