先日からUbuntu 7.10がリリースされると言う情報が噂され、2007/10/19に決定と昨日知った。オフィシャルサイトは当然だが、日本語ローカライズ版も同日リリースって事で、Bittorrentで落として負荷分散に協力しようと思っていたが、午前中には準備されるとアナウンスされつつ結局午後になってようやくリリースされた。用事があったのですっかり忘れてしまいそうだった(苦笑
先ほど、Ubuntu Japanes Teamのローカライズ版ダウンロードページにアクセスしてみたら、7.10が正式にリリースされていた。何時頃リリースされたんだろうか?ちなみにUbuntuはDesktop用とServer用に別れているのが面白い。
まぁそれはさておいて、予定通りDesktop版をBittorrentでダウンロードする事にして、負荷分散に協力しよう。私はBittorrentクライアントとしては、Javaで動くAzeriusというソフトウェアを使っている。Javaプログラムなので動作はちょっと重いが、結構昔から有るので使い続けている。.torrentファイルを読み込んでSwarmを表示してみたら、既に100以上のシーダとピアが存在している。でも実はオフィシャル版は3000位のシーダとピアが存在したんだな。全世界vs日本で考えるとこの差は当然と言えば当然だが。
面白いのはBittorrentクライアントの種類が分かること。わざわざ日本語ローカライズ版をダウンロードしているんだから、殆どが日本人と考えて良いと思う。案の定BitCometが一番多いのだが、その比率はオフィシャル版のダウンロード者と比べるとかなり低い。 Mainlineってクライアントが案外多いのは新たな発見だ。μTorrentとAzereusが同じ様な数でやっぱり少ない。でもBitCometが圧倒的って感じでも無いのは日本独特なのかも知れない。(それだけ中国のネットユーザーが増えているって事か)
しかし、Ubuntu 6.06 LTS は意味無いねー。LTSって言うから長期間継続的にサポートされると思って使い始めたのに、Firefoxのバージョンが1.5系のままバージョンアップ出来ないし、今後アップデートの予定もないってなんだよそれって感じ。だからLTSを使うのは止めた方が良いと思う。LTSは全然メリット無いって。
一説によると、Ubuntuの7系は、ThinkPadと相性悪いって言うから試してみないと自分のX31で安定して動くかどうかは怪しいな。ま、とりあえずUbuntu祭りに参加してしばらくPCを起動している時は、Azereusを常駐させておいて負荷分散に協力しよう。Bittorrentだと爆速で落ちてくるかと思ったけど、これだけシーダとピアが立っているのに、落ちてくる速度が遅いのは何だか期待ハズレだな。


コメント