Vine Linux 4.1 が
2007年2月22日にリリースされた様だ。数日前からミラーサーバに同バージョンのディレクトリが出来ていたことから、リリースが近いとは思っていたが、リリース日に特別なイベントがあった為、それどころではなかったのだ。個人的には2007年2月22日は一生忘れられない日となりそうだ。
4.0からの変更点らしいところは少なく、セキュリティフィックスとバグフィックスのみのマイナーバージョンアップにとどまるようだ。(4.0リリース時から4.1の話は出ていたので、開発の事情で間に合わなかった改修があったのかも知れない。)
個人的には、4.0はテストで使っているだけで、実運用は3.2を使用しているため、しばらくは敢えて4.1をインストールしなくてはならないという必要性は無いのだが、CD-RWに焼いているVine Linuxは最新の4.1にしておかなくてはならないなと思っている。


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