スゲーッ、リズムに乗れている!!なんか感激だ。
先日、ヤフオクで出品をしようとしたら、本人確認が終わらないと出品出来なくなっていたと言うエントリーを書いたが、その時に申し込んでいた証明書が届いた。もちろん届いたという以上、私は自宅に居た。今日タイミング良く仕事が休みで自宅に居たら、宅配業者さんから携帯電話に電話が入り、「ご自宅にいらっしゃいますか?」というではないか。午前中は外出していたが午後は自宅で片づけをしたりちょっとした作業をしていたりして在宅中であった。夕方出かける予定だったのでとにかく最短で受け取ることが出来たのだ。
こういうの珍しいと思うぞ!
普通、平日(今日は木曜日)の日中に自宅に居る人は少ないと思う。サラリーマンならね。シフト勤務だったりしてもシフトのパターンによっては休める曜日も区々だろうし。普通は不在通知がポストに入っていて、土日とかの休日に再配達だろうな。宅配会社のお兄ちゃんが、事前に電話をしてくれたのも、おそらく不在が多いからだと思う。
さて、どうやって本人確認するんだ?どうせ適当だろと思っていた。
そうだった、最近の宅配業者は、ハンディーターミナルを持っているんだった。これを使うみたいだ。
公的な証明書(運転免許証、保険証、など)には、照会番号が付いている。もしや?と思って「番号照会するんですか?」と問いかけてみると「そうなんですよ、これをちゃんとやらないと国土交通省から怒られるんです」とお兄ちゃんは愛想良く教えてくれた。あと少々個人情報を聞かれてそれも入力していたが、何を聞かれたかはここには記さない。

しばらく待っているとハンディーターミナルに反応があり、照会が無事に終わったみたいだ。これで本人確認は問題なく行えたと言うことで封筒を受け取ることが出来た。ただ、思うに・・例えば「国民健康保険証」とか容易に偽造できるんじゃないか?と思ったり。だって番号は単純にCOPY取るだけで入手出来るからね。例えばビデオレンタル屋とか医療機関なら健康保険証のCOPYを持っている可能性は高い。偽造屋にその情報を渡せば限りなく本物に近い証明証を偽造出来そうに思う。
まぁ、本人確認を今までやらなかったYahoo!がようやく重い腰を上げたって事だけは評価に値するが。裏返せば出品者から、オークションシステム利用料の取りっぱぐれを防ぐとか、Yahoo!側にもメリット大なのだ。自発的に本人確認のステップを義務づけたとは思えないし、行政指導されたから素直に従ったとも思えない。
所詮、Yahoo!はそういう会社だと思う。

それでも消費者側としては利便性を考えると、集客力のあるYahoo!のシステムには魅力を感じる。イヤだなと思いつつも毎月Yahoo!プレミアムの料金を支払い、こうやってごくたまに思いついた時に出品する程度の事で、本人確認証明を取ろうというのだから、私も支離滅裂な事を言ってると自覚はしている。結局は自己責任で防御線張りながら慎重に事を進めないと、自分が泣く事になるんだと痛感はしている。とりあえず今回はオークション初心者向けと思われる小冊子が付いてきた。
とにかくこれでヤフオクに出品出来る。幸いまだやる気は萎えていない。今日はこれから外出するから時間無いし週末にヤフオク出品やろうかな。


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