ボトル缶コーヒーが職場での定番飲料~色々な珈琲を試してお気に入りを探し出した

甘いものがあまり好きでない私にとって、ブラックコーヒーはお気に入りの飲み物です。

自宅で仕事をしていた頃は、コーヒーメーカーでたくさん淹れて飲みながら仕事をしていました。その影響からかかみさんもコーヒー好き。夫婦でブラック派なので、砂糖やクリーム等は不要です。その分をコーヒー豆代につぎ込む方向で色々なコーヒー豆を挽いて、たてて、香りと味を楽しんで来ました。

現在の仕事はサラリーマン勤めなので、仕事場ではそういう贅沢はできません。違う方向(お手軽)で満足度の高いコーヒーを飲めるように工夫することにしました。

自分のデスクでちびちびと飲むスタイルに合っているのは、リキャップ・ボトル缶コーヒーだというところに行き着きました。がぶ飲みはしないので飲んだらキャップを締めておきます。倒すと大変ですからリキャップは必須条件です。

できれば少し温めてぬるい位の温度で飲みたいところですが、そんな設備もないので常温(室温)で飲んでいます。常温で飲む習慣になって気づいたことは、本来の香りと味がよくわかるのでごまかしが効かないということです。好みに合わないものは本当に美味しくない・・

UCC BLACK

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RAWフィルターチップを試してみる~既成品、手作り品どちらがお好み?

2019年あけましておめでごうとざいます。

2018年はプライベートな時間がほとんど取れなかったので、今年は自分の時間を確保できるように頑張って行こうと思っています。昨年はブログ記事もほとんど書けていませんし・・

さて、貴重なお正月休み、自分の好きな事に時間を使おうと大晦日に森酒店で手巻きタバコを買って来たので、にやにやしながら巻き巻きして味わっています。

今回、初購入のシャグは「ハイタバコ・オーガニック」、「ジブ・アメリカンブレンド」です。Zibbは以前試喫させてもらったことがあり候補としてマークしてました。15gと少量なのでお試ししやすいのも嬉しいです。

ハイタバコ・オーガニックは未体験ですが、ハイタバコ・バージニアがかなり美味かった(好みに合った)ので期待しています。

興味本位もあって、RAWのフィルターチップ、ダークホースのローリングペーパーも手に入れたので、ぼちぼちとお好みの組み合わせを探そうと思っています。とりあえずフィルターチップをレビューしてみようかな。

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Jw_cadに効くDirectX対応グラフィックボード~Direct2D効果で描画の高速化に成功

CADは平面図が目的で主にAutoCAD LTを使って来ましたが、AutoCADの操作に慣れた事もありプライベート用では操作が似ているダッソーのDraftSightを使わせてもらってました。

昨年から仕事の関係でJw_cadを使用しなくてはならなくなり、当初はJw特有の操作に苦労したものの、やはり仕事で嫌になるほど使っていると身についてくる訳でして、現在ではちょっとした図を描くのならJw_cadの方が早いし、レイヤー分類等もJw_cadの方が手早くできてしまう様な状態になりました。

ただ、現在の仕事では、業種が違う部門で描かれた非常に複雑かつ大きな図の上に、私の仕事に関係する図(レイヤー)を乗せていく作業をしており、元からして呆れるほど大きな図面に書き加えていくにはPCスペックの足りなさに嫌気がさすことも増えてきました。

何しろ複雑な地形図やら施設図やらが既に入っているので受け取った時点でファイルサイズが大きいのです。それをJw_cadの形式に変換した段階で更に肥大し、Jw_cadで開いてまず最適化(整理)を行う必要があるのですが、その作業が出来ないという事態に陥ることもあります。

回避方法は、高性能なPCを使ってJw_cadで作業するしかありません。開いた時点でほぼフリーズ状態になる図面もあります。PCのスペックがしょぼすぎるってのもあるでしょうけどね。

反面、プライベートでそこまで複雑な図面を扱うことはないのですが、他CAD形式を変換して流用することにも慣れたので、手っ取り早くメーカーが配布している図面を変換して、自分が必要な情報を別レイヤで乗せていくという手法がプライベートでも当たり前となりました。やはり一から描くのとでは大違いです。効率を考えると入手できる図面はCADデータで入手して変換するのが一番の近道(時短)です。

複雑なCAD図面は古いPCでは辛い

Jw_cadはそれほどスペックを必要とするCADでは無いと言われます。確かに一般的な家屋の平面図、立面図、設備図、配線図などであればノートパソコンでも十分事足りるでしょう。

しかし、扱う図面が複雑でファイルサイズも大きくなると、ちょっとした作業毎にPCリソースに頼る事になり、動作も遅くその都度イライラさせられることになります。

具体的には、ファイルサイズで30MBをオーバー、線の数が10万本以上となると画面の再描画(リドロー)が頻繁に発生し、画面をその都度書き換えるで待たされます。複雑な地形図が入っているとそれだけでかなりの負担になります。

自宅で使用してるPCは、職場のPCよりも古いのでCPUのテクノロジー的には劣るのですが、購入当時に奮発してマザーボード、CPUを奢っておいたため、単純な処理能力では古いはずの自宅PCの方が速く、Jw_cadの操作が快適だということがわかりました。

仕事は持ち帰り(持ち出し)NGなので、仕事と同じ図面で比較したわけではないのですが、ネットでダウンロードできるメーカー提供の複雑な図面を使って比較してみたところ、Intel Coreの世代が古い自宅PCでも、クロック数、コア数で上を行くプライベート用PCの方がJw_cadの動作は良いという結果でした。ローエンドとは言え、GeForceグラフィックボードを実装しているのも違いとして現れているのかも知れません。

このPCも約10年使用しているため、流石にショボさを感じる場面はあるのは事実です。そこで唯一ローエンドなパーツを使っていた部分、グラフィックカード(ディスプレイボード)を今回グレードアップすることにしました。

私がこのPCを購入した当時に一番安かったグラフィックカードは、NVIDIA Geforce 210というものです。驚いたことに現在もまだ販売されているらしく、ある意味リファレンス的なグラフィックカードとして継続販売されているとか。当時3,000円程度で購入したお手軽グラボで、Windowsエクスペリエンス値もグラフィクだけが低いスコアです。でもこれで少し前までは事足りていました。流石に今の時代になると厳しくなって来たと感じます。

GeForce 210 エクスペリエンススコア

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