久しぶりに主治医を訪ねた。
2月から今月上旬まで田舎に帰省して、規則正しい生活、畑作業なんかをやりながら暮らしていた事、そしてその結果体調が改善されてきた事を報告した。この調子で行けるかなと思って、求職活動もしてみたところ、話が決まりかけになったらいきなり身体が重くなり、以前と同じ様な症状が出始めた事を告げた。
主治医の見解は、仕事を再開するという立場的な責任感が、自分の中で重くのしかかって来ているのだろうとの事。もっと気楽に考えて出来る事、出来ない事、あって当然だと開き直れる様だとイイねと言うのだ。
そこでどうすればそういう風に考えられるのか?もしメンタル面をトレーニング出来るなら、方法があるのか?と訪ねてみた。すると答えが返ってきた。
「あるよ、日記を書くのがいいね。認知療法という方法が最近は注目されているかな。自分にとって辛い事やしんどい事が有ったらそれを記す。そしてその事についてそんなに重圧になる様な考えをしなくても良いって事を別の視点から考えて書いてみると言う方法だね。」
「皇室の雅子さんが認知療法を受けているよ。雅子さんの主治医が慶応大学の大野裕(ゆたか)教授という方で、この療法では権威と呼ばれているね。」
インターネットとかで調べれば分かるのか?と訪ねてみたところ、
「うん、色々出てくるから自分で合う方法を試してみてもイイでしょ。」
と言う訳で早速日記を書く事にした。当分はこのブログは非公開である。公開する時期は..治った時かな(w


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