はてなブログProにしました~そろそろ使ってみたくなったので年払いで有料プランを契約

お昼休みに調べ事をしていたら、はてなのPro機能で色々面白そうな事を見つけたので有料プランを契約する事にしました。はてなブログをPro契約するとブログ以外のサービスでもPro機能が使えたりとちょっとお得な様です。

とりあえず一年は使ってみたいので年払いしました。二年払いの割引がもっと良かったら二年払いにしたかも知れませんが。

独自ドメインをサブドメイン運用でDNSに定義し、はてなブログに割り当てしたのでURLは変更になりました。

でも、事前調査の通り、今までのURLでアクセスすると独自ドメインのURLへ転送(301リダイレクト)してくれる様です。ブログシステムのサービスを提供している「はてな」という会社は、要点にはしっかり気を配ってくれていると思います。

機能が増えているので楽しみです。

当初、はてなブログは検証用にアカウントを作ったので、有料プランを使うつもりは無かったのですがココへきて方針変更です。良いサービスなら有料プランを契約しても良いと思えてくるのですから人間って気が変わるもんですね。

追記

はてなブログは、独自ドメインのSSL対応が非常に遅かったので解約しました。最初の問い合わせではSSL対応の予定は無いと言われ、その一週間後にSSL対応させます宣言を公式リリース。

しかしそれから半年以上ズルズルと引きずられたので、これ以上は付き合ってられないと判断しました。「はてなブログPro」利用料を払う価値はないと個人的には判断した次第です。はてなという会社に良い評価をしていたのですが徐々に動きが悪くなって対応も悪くなりました。経営者が変わったのかも知れません。

ブログ記事や画像の移行はちょっと面倒でしたが、仕事の休みに、はてなブログProから徐々に移行させて、現在はさくらVPS上でdebianを動かし、そこでWordpressを使用してこのサイトは運営しています。

はてなブログがなかなか対応させないSSL対応も、IPv6対応もすぐに済ませました。やっぱり自由っていいな。殆どの事が手中にあるVPSは非常に柔軟性が高くていいです。

自宅での作業は多ボタンマウス(M705t)が活躍~良く滑るマウスパッドを併用すると手首への負担が軽くなった

普段は職場と自宅のパソコン用には、トラックボール(M570t)を使っている事は以前から記しています。腱鞘炎で手首を痛めてからはマウスを動かすと手首が激痛でしばらく使い物になるので、パソコンの作業にはトラックボールは手放せません。

ただ、緻密な操作にはどうも私はトラックボールよりもマウスの方に分があると思っています。長年マウスで色々なパソコンでの作業をこなしてきたので、特にグラフィック系の作業はマウスじゃないと辛いことが多いです。

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YAMAHA RT57iは今でもまだ使える~ベストエフォートな光回線で超高速通信は不可能だからRT57iでも十分な速度が出ます

YAMAHA RT57i

先日開通したばかりのフレッツ光回線だが、ONU配下は自前で準備なので、YAMAHA RT57iを引っ張りだして来てPPPoE設定を施し、プロバイダが提供しているIP電話(VoIP)を設定して、コードレス電話機を接続して使用出来るところまで仕上げました。

RT57iって、ISDNやADSL全盛な時代に生まれた名機だけど、今でもこうやって十分使えるところが凄いと思います。と言うか時代遅れなのは間違いないけれどそれを決定づける程の高速通信の回線が普及しない(スペック上は速いハズなのに現実はメチャ遅い)のが実情です。だから古くても優秀なRT57iで十分事足ります。

ウチの場合はRT57iにこの3つの仕事をさせています。

  1. インターネット接続(PPPoE)
  2. IP電話(SIP)
  3. メールチェック(POP)

残念ながらRT57iの多機能さの一つであるVPN機能はIPsecには対応しておらず、PPTPにしか対応していないので、脆弱性の問題で使用するのはやめた方が良さそうです。VPN機 能は別拠点とのLAN間接続などを求めているか、出先からLANにアクセスしたい場合なのでそういうニーズの場合は今どきの高機能ルーターを使う事になるでしょう。

しかしRT57iには、YAMAHA独自のダイナミックDNSサービスである「ネットボランチDNSサービス」が実装されているし、「ネットボランチ電話(VoIP)」も実装されているので今でも便利に使えます。RT57iやRT58i等の同系のルーター同士であれば、ネットボランチDNSによるアドレス=名前解決を元に、インターネット回線をさも内線電話の様にして使用することが出来ます。

もちろん通話料は無料です。複数拠点でもそれぞれYAMAHAのVoIP対応ルーターを導入していれば、ネットボランチ電話が無料通話の手段として使えて便利です。インターネットを使った内線電話みたいな感じですね。

RT57i発売当時はこの機能が画期的で、以前働いていた職場ではネットボランチ電話や、拠点間のVPN接続でこのルーターをかなり便利に使っていました。小さな会社だったのですが拠点数が多く、業務で使用する電話は長電話になる事も多いので、この無料通話が経費の面でも魅力的だったのは言うまでもありません。別々の拠点で内線電話的に使っていました。本社ではビジネスホンの主装置に回線を収容して局線ボタンからネットボランチ電話を選択すれば拠点間にかけられる様にしていました。

※YAMAHAルーターについて特筆しておきたいのはYAMAHA製品の質の高さ、そしてサポートの質の高さです。サポートに電話した事がある人ならそのレベルの高さが分かると思います。

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