アタッシェケースの脆弱性情報が出てます

以前、ファイル暗号化ツールとしてお薦めな、アタッシェケースというソフトウェアをブログ記事に取り上げましたが、IPAから脆弱性情報がリリースされておりますので、使っている方は速やかに最新版にバージョンアップしましょう。

対象となる脆弱性を持っているバージョンは下記だそうです。
アタッシェケースver.2.69 およびそれ以前

無線LANの接続が終わるまでスタートアップ起動を遅延させる

オフィスが移転して、部署ごとにフロアが分かれました。とは言うもののそんなに大きな組織ではないので、ネットワーク的には一つのセグメントです。

各階にUTPケーブルを配線をしてもらい、HUBで集約。OAフロアしていない階は無線LANで行くことになりました。

無線LANアクセスポイントは各階に設置して、デスクトップPCはUSBタイプの無線LANアダプタで接続完了。ネットワーク接続は特別難しい課題もなくすんなりと終わりました。

さて、課題はスタートアップです。

ファイルサーバのドライブマップや、業務アプリの自動更新などをスタートアップから起動して、毎回Windowsが起動する度に走らせています。ところがWi-Fiの接続が確立してからスクリプトが走らないとエラーになります。ネットワークが確立する前ですから当然ですね。

という訳でスタートアップを遅延させるツールを探してみました。いくつか検証してみたところ、個人的に使いやすいと思ったのは「StartupEX」というフリーウェアです。「StartupEX」のみをスタートアップに登録し、それ以降のスタートアップは、「StartupEX」に任せる仕組みです。

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赤目処理を簡単にレタッチ~Google Picasaを使って簡単画像修正

職場のスポーツクラブ事業部のスタッフから、「PhotoshopのCS2を使わせて貰えないですか?」って相談を受けた。残念ながらウチの会社の商品画像はCSで処理しているのでCS2は持ってない。デザイナーさんだけはCS4を使ってるけどね。理由を訪ねると

「集合写真の赤目処理をしたいからCSじゃ無理なんです」

という回答が返ってきた。Photoshopで赤目処理・・・範囲選択して色調整すればすむんだろうけど、確かに面倒な作業ではある。それにそういうのを仕事にしているスタッフじゃないのでなるだけ簡単な方がいいだろう。

エレメンツがあれば多分実装されているんだろうけどな・・・私が管理している社内のアプリを知る範囲ではエレメンツも会社には無いハズ。

簡単に出来るなら他のツールでも良いと言うので、顔認識するPicasa3ならあるんじゃねぇの?って思ってPicasa3を起動して確認してみたらあった。実に簡単に赤目処理出来るじゃないか!

ちなみにJtrimってツールでも簡単に出来るみたいだね。解説記事があった。勝手ながらここんちの画像を検証に使わせていただきます。赤目画像手に入れるのも難しいので。JTrimで遊んじゃォ!

みごとな赤目写真です。赤目の原因は目の毛細血管にある血液の赤だと言われています。まぶたも瞳孔も全開なので毛細血管が丸見えでフラッシュ撮影すると赤くなるんだとか。

Picasa3の「赤目処理」でちょいちょいと・・・

←別のサーバーに配置しています。

目玉をマウスで囲ってやるだけで簡単補正。これくらいならビギナーさんでも出来るでしょうし、集合写真で人数多い写真でも句にならないかなと。

最近のアプリならフリーウェアでも出来ちゃうんですね。Picasa3は顔認識まで実装しているから余裕っちゃあ余裕なんでしょうけど再認識した次第です。(今までこんな機能が有るのは見落としていた)

追記

はてなブログの仕様らしく、ほんの少ししか違わない画像は同一視されてしまうらしく、赤目の補正結果の画像をアップ出来ませんでした。(元々はライブドアブログでこのコンテンツを公開していました)