胃の調子が悪いので消化器内科を受診したいが〜タイミングが悪いので市販胃薬で間を持たす

平均台でバランスを取っているイラスト画像 健康

左脇腹が痛い

今年の検診の後、左脇腹が痛むことが増えました。左側の肋骨すぐ下の部分が痛くなります。それが真横だったり少し前だったり、背中側だったりします。ちょっとリサーチしてみた感じでは胃痛がこの辺りの神経に影響して痛むことがあるそうです。左側の肩こり(肩甲骨を動かすとガコガコ音がする)も胃の不調と関係が有るんじゃないかと今は感じています。胃の不調は色々なところにシグナルとして現れるんじゃないかな?(私は医者ではないので根拠は全くありませんがそう自覚できつつあります)

たまたま現在の私の勤め先は医療機関なので、顔見知りで雑談が出来る内医師にちょっと相談してみたところ、「症状と痛む部位からすると胃か大腸の辺りのトラブルが考えられる」とのことでした。胃がんの場合はもっと背骨に近い部位が痛むそうなのですが、CTスキャンを撮影するとすぐ胃の状態がわかるというアドバイスでした。この医師にはピロリ菌の除菌の際にもお世話になっています。

年明けにでも予約をとって診察を受けようと思っています。(但し、この医師の予約はとても取りにくいので受診するのが難しいのです・・)

その後も胃の調子が悪い

しかし、最近は胃の調子が本当によくありません。左脇腹の痛み症状はあまり出なくなったのですが、胃が張っている状態が続いたり、夕方になると食道に胃液が上がってきて胸焼けや熱くなる様な痛みがあります。カフェインが胃には良くないというのでコーヒーも随分前から止めていますし、空腹時の胃液が上がってくる症状には困っています。

検診の後に医師から検診結果を聞くことが出来たので、胃の不具合のことについて相談したところ、消化器内科で診察を受けたらおそらくPPI(プロトンポンプ阻害薬)の薬が処方されると思うので、もし受診が遅れるのであれば、市販薬(タケプロン)なんかで間をもたせるのも一案とのことでした。胃液を抑える「タケプロン」は同様の「ガスター」と比較されるそうですが、仕組みが違うのだとか。違いは医療系のサイトやAIチャットなどで調べると答えてくれますのでここには記しません。

我慢もいよいよ辛くなってきた

胃薬なしでこれらの症状の辛さに耐えていたのですが、我慢も限界になってきたので、ドラッグストアに胃薬を買いに行くことにしました。

ところが、「タケプロン」も「ガスター」も置いてませんでした。どうやら薬剤師が常駐しているドラッグストアでなければこれらの薬は置いてない様です。ネットで調査しても通販をしているショップが見つからないハズです。調べてみて納得が行きました。

パンシロンキュアを購入した

仕方ないので、胃液を抑える系のパンシロンキュアを買ってきました。他にも胃液を抑える薬はあったのですが、数回分しか入ってないのに同じくらいの価格だったので、これはちょっとコスパ悪すぎると店員に相談して、パンシロンキュアを買うことになりました。

パンシロンキュア
胃痛・胃酸逆流などによる胸焼けに

こう書いてあったので、店員もこれが良いでしょうとのことでした。購入価格は30包(10日分)で1,980円だったので、ちょっと割高な感じもしましたが、置いてある胃薬の中では症状に合っていて一番コスパが良さそうだったのでコレに決めました。

パンシロンキュア(30包)の写真

パンシロンキュアでかなり胃痛や胃酸逆流の症状が抑えられているので楽になりました。薬剤師が不在のドラッグストアでも購入出来る手軽さは便利とも言えます。

帰宅してからパンシロンキュアについて調べてみたら、ネット通販だったら1,000円ちょっとで購入出来たんだと分かって、計画的に胃薬を購入していれば良かったなぁと反省でした。足りないので後日錠剤の方を買い足しました。

個人的には粉よりも錠剤の方が飲みやすいです。1回2錠ずつ服用ですから36回分でコスパが良いと思います。

パンシロンキュア(72錠)の写真

タケプロンについて

ちなみに「タケプロン」は24時間効果が期待できるので、14錠(14日分)で定価が2,508円(税抜価格 2,280円)です。タケプロンを購入出来ていたら最善の選択だったんじゃないかと思います。同様の症状で困っている人は、薬剤師がいるお店で相談してみると良いでしょう。(ツルハドラッグの店舗の多くは「タケプロン」を置いている様です。)

この手の市販薬は、長く服用を続けてはいけないみたいなので、薬剤師に相談して安全に選ぶことが重要そうです。やはり専門の知識が必要な部類の薬みたいです。

いずれにしても今回の胃の不調はパンシロンキュアでしのいで、年明けに消化器内科を受診(検査)しようと思っています。昨年取り組んだ治療でピロリ菌は除菌できているみたいなので、まだ残されている胃の課題を地道に治療して行くしか無さそうです。当分胃の不調は続きそうです。

セルフメディケーション対象

「パンシロン」や「タケプロン」などの胃薬もセルフメディケーション対象なので、年間を通じて世帯で12,000円以上対象の医薬品を購入する可能性がある場合は、キチンとレシートをとっておいて、確定申告で医療費控除申請すればいくらかメリットがあるハズです。(所得税、住民税が多少控除される仕組み)

但し、年間と言え12,000円以上というのが結構ハードルが高いので、頭痛薬や花粉症薬(アレルギー)なんかも含めてセルフメディケーション対応品を買った場合はこまめにレシートを取っておく必要があります。同一世帯内の家族が多ければ意外と12,000円以上の医薬品代はかかるかも知れません。

我が家では、今まで一度もセルフメディケーション制度で医療費控除を受けたことはありませんが、昨年から確定申告を避けられなくなったので、ちょっとでも控除を受けられるならその制度は使わないと損だなと思っています。レシートの保管と医療費控除の欄に入力するだけなので大した手間ではありませんし、こまめに保管しようと思っています。

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