身体表現性障害と診断されてはや何年~自律神経失調症を改善するコツを掴んできた

健康

身体表現性障害という傷病、最初は耳にキーンという音が聞こえて、神経がピリピリ立っている感じが常に続いている状態から付き合いが始まりました。

当時は仕事も順調だったし人間関係で悩んだりもしていなかったので、疲労のせいだろうと言う感じで、ちょっと心療内科に行ってみたのですが、まぁ「うつ病の一種ですね」という感じで医師から説明されました。

「うつ病」と言っても色々ある様で、気持ちが滅入るとか言うのはほとんどなかったのですが、集中力が落ちてきたとか、体力が落ちてきたとか、物忘れをする様になったとか、とてもベストな体調とはいえない状態でした。

当時は、何かが原因になっていてそれが体調不良に関係していると思っていました。心療内科で処方された薬は、処方された日に服用し、一晩寝て起きた時に絶好調とも言えるくらいに体や頭が軽くて、軽い躁状態だったと思います。あれは忘れられないです。

でも、それはたった一回きりでした。次の日からは薬が効いたと感じることはあまりありませんでした。今思えば薬+医者の診断で気持ちが軽くなっただけの話だったと思います。

あれから10年位経っていますが、体調の浮き沈みもありどん底に落とされた事もあります。現在も内服薬は処方されており服用し続けていますからこの傷病とは長い付き合いです。俗称ですが自律神経失調症という名前がまさにハマっていると現在の私は思います。ながい付き合いなので色々な経験をしてきました。

ちょっとずつ記していきます。

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