私のプログラミング学習歴において、1990年代に手にしたC++という言語(コンパイラ)とMacintoshは、私にとって超苦手意識だけを残してくれた。そもそもMacでプログラミングを学習する時点で無謀だったらしいのだが、当時はパソコンなんて高価なものそうそう買い足す事もできるハズ無いし、持っているパソコンで学習するしか無い訳だ。
Symantec C++、コードウォリアC++、いずれも買ったけど結局Macintosh環境では何も作れなかった。サンプルすら動かすのに苦戦した次第である。
今の時代なら、Linux等のフリーOSにコンパイラが無料で付いている。コンソール上からコマンドを叩けばすぐにC言語のレッスンが始められる。なんていやらしい時代だ。俺の青春時代を返せ!と言いたいくらいにマジにトラウマだったのだ。
HTML、Javasctiptで少しずつプログラミングの苦手意識を克服しつつ、現在はVisual Studio C#でちょっとしたものならWindowsアプリも作れるようになった。C言語も知識だけは入れておきたい。
日経ソフトウェアの2013年6月号にC言語レッスン「MISSION C特別編集版」がCD-ROMかで付属するらしい。試しにお試しをDLしてみたがなんとか進められそうだ。所謂ツンデレキャラを演じている声優さんが、「へぇー、あんたでも一応考えてるんだ」とか言うのが少しだけ癇に障るけど、 ま、そういうノリでもありかなと。
特にサンプルをDLして実行してみた中に、ポインタのレッスンが含まれていたのだが、「ポインタ」をめっちゃ難しく考えすぎていたというか、難しく解説した本にしか巡りあえてなかったんだなと20年越しでようやく分かった次第である。 そんな簡単な概念だったのか!と。ホント勘弁して欲しいです。
「MISSION C」というベースは昔のレッスンアプリだが多少は今風に編集していると思われるので(勝手な期待)購入してレッスンをやってみるつもり。C言語を克服とまでは行かなくても、苦手意識を克服していくことは出来るかもしれない。


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