| Debian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応 | |
![]() |
武藤 健志
翔泳社 2005-08-04 |
という本が出版された。執筆は武藤 健志さんという方で、UNIX全般に詳しい方でDebianの開発にも携わっている様だ。以前から時々氏のHPは拝見していた。
debianはsargeでインストーラがかなり強力になり、初心者でもインストール出来るようになったと思う。私自身色々なLinuxディストリビューションを試して来たが、debianに触れたのはsargeが正式リリースされる数週間前だった。
触れてみて感じたのは、余計なパッケージが入っていない状態から仕込んでいけるから、見通しの良い構成に仕上げることが出来ること。また、比較的古いパッケージも含まれている為、軽いアプリケーションを選んでaptからインストールすれば、手間もほとんどかからない。一言で言えば簡単に必要最小限の構成を作るには最適なディストリビューションだと感じた。
そういう訳で最近はdebianを好んで使っていたりするのだが、今までredhat系ばっかりいじって来たので、debian流というのはハッキリ言って分からない。もっぱら我流でdebianを使っていたりする。そんなユーザーが結構多いんじゃないかと思ったりして、この本はちょっと気になっている。書店で見つけたらちょっと読んでみたいな。





コメント