Dell PowerEdge T105

別段Dellに思い入れがある訳ではないのだが、PowerEdge T105が異常に安くてかなり買いたい症候群に陥っている。PowerEdgeはモデル番号でクラスがすぐに分かる様になったので、T105と聞いただけでエントリーサーバーじゃんと分かる人も多いと思うが、

  • AMD OpteronTM プロセッサー1212 2.0GHz 2MB L2 Cache
  • 2GB (2x1GB 2R) DDR2/667MHz バッファ無し SDRAM DIMM ECC
  • 80GB 3.5インチ SATAⅡハードディスク (7,200回転) 

とまぁエントリーサーバーにしては上出来だと思う訳だ。特に2GBのメモリー実装が目立つ。そして肝心の価格だが9月23日まで1社3台まで限定販売で14,999円。(個人事業主、SOHOも可らしいから法人用でも購入出来ると思う。私は会社の社員にはなっていないので副業としてSOHOをやっているのだ。)

しかし、サーバーとして24時間稼働させっぱなしだと、やっぱり電気代食うだろうなぁ~Opteronだからなぁ。この辺りはIntelのXeonと同条件なんだろうけど、家庭用と考えると二の足を踏んでしまう。

それともう一つ踏み出せないのは、このT105でのSolaris10の稼働実績が見つからない点だ。エントリーサーバーでSolaris10を動かそうっつう酔狂な奴は少ないのは想像がつくが、誰かが人柱になってくれているんじゃないかと期待もしている。どこかに情報はないかな?

いや、本当の理由は先日愛車(ゼファー750)のエンジンがオイル下がりでガソリンがオイルパンに大量に落ちてダラダラオイルを漏らしてしまい、20万円覚悟の修理に出してしまった事が大きい。7月から2年半ぶりに仕事出来るようになったばかりで、給料はまだ一ヶ月半分しか支給されていないのにいきなり20万円の出費かよ!とかなり落ち込んでいるのが大きいのだ。多分これがなければソッコーで買っていると思う。

ともかく、Opteron 2GHzクラスでメモリー2GBあれば、CentOS 5辺りでも普通に使えるだろうし、FreeBSD 6/7ならもっと軽快に動くと踏んでいる(GUIは不要というのがモットーなので)。軽く構成すればVMも使えるだろうしかなり使い勝手は良さそうに思えるのだが、なかなかタイミングが悪く重なるものである。

まぁ悠長に構えれば、Xeon搭載のT100が同様にキャンペーン販売される可能性もあるので、それを待つというのも手かも知れない。私にとっては別にAMDだろうが、Intelだろうがどっちでも拘りはないのだ。使いたいOSが対応してくれたらそれだけで選択する理由になる。

T100のSolaris10対応状況を確認した方が得策かな?また安売りしてくれるかな?でも今買った方が後悔しなさそうなんだよなぁ~などと悶々と考えていても何にもならないのでこれ以上は考えない様にしよう。でもやっぱりおいしい気がするなぁ~。

ちなみにT105に19インチモニター付きで29,800円という売り方もしている。しかしメモリー実装が512MBというお話にならない状態なのでこれは注意した方が良いと思う。T105に19インチモニターが必要とは思えないからだ。もっともこの組み合わせで買って別のPCでモニターを使うと言う考えは正解だと思う。

そんな訳でDellが安売りをしているのをじっと他のメーカーが見ている筈は無いので、HP辺りをウォッチするのも重要かなと思ったり。そう考えると焦らなくても大丈夫かな。

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