今日は体調のせいかやたら眠くて半日無駄に寝てしまった。まぁそれも良しとするか。
さて、ようやくVMWare ESXi Server上に、Win7RCのインストールが終わったので、Windows 2000 Server のActivedirectoryに参加させる。もちろんHyper-V ServerもADに参加させてある。基本的に今回のインストールマニアックス関係は、全て2000ServerのAD配下で管理するつもりだ。
今時のWindowsのADへのログオンの仕方(UI)を今回初めて学習した。
DOMAIN¥sasapurin
こんな感じで明示的にDOMAIN名を頭につけて¥で区切ってからログインアカウントを指定する。パスワード欄にはもちろんADで管理しているパスワードを入力する。これを見落としているとAD環境のマシンではなく、マシンローカルにログインするのでADでの認証管理が通らない。当然なのだがUIが変更されているから古いWindowsに慣れている人(しばらくWindows環境に触れてない人は私みたいに罠に陥るんじゃないかな)は要注意だ。
今回のコンテスト用にいただいたマシンには、光学ドライブ(DVD-ROMドライブ)が付いているので、一応インストールはメディアから直に行える。色々方法はあるみたいだが手っ取り早いし速度も速いので、当然ながらコンテスト用のサーバーにWindows Web Server 2008 R2のメディアをセットして、仮想環境を構築する。
一つだけ躓いたのは、Hype-V管理画面で初期の仮想ネットワークを作ってなくて、ゲストOSからネットワークアダプタにバインドできなくて、ネット接続できないという状況に陥ったが、この辺りはVMWareとややしきたりは違うものの概念的には共通するものがあるので勘で適当に操作して解決できた。
っていうか今のところマニュアル読んでないな(w
さて、お約束のネットワーク設定(IPアドレス固定、DNSは内部を使用など)したので、今回のコンテストの為に追加契約したBBエキサイトにバインドする様、フレッツADSLのSV3モデムルーターに定義を追加する。再起動が必須なのがウザいが安物ルーターだから仕方ないだろうな。Windows Web Server 2008 R2の使いづらいIE8から診断系サイトに接続し、無事にBBエキサイトを使っていることが確認できたらネットワークの設定はほぼ終了。
ここからは計画していたことを一件ずつ検証しつつ、成功しなければ代替手段を考えるのみ。
ちなみに今回は1年限定のイベントなので、フリーのDDNSを使わせていただく。っていうかずっと前から使わせて貰っているけどほぼ死滅状態のDDNSを割り当てる。
今はまだIISの初期画面しか表示されないと思うが、ボチボチ進めていくよ。


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