インストールマニアックス:壁はIIS、PHP、SQLの連携環境構築だな

先日からWindows Web Server 2008 R2環境で、IIS 7.5を使って構築をしている。IISの概念が理解出来てなくて調べたけれど、IISのバージョンによって全然違っていて参考になる情報が殆ど無い。WindowsアプリはGUIが売りなくせに、ここまでコロコロとUIを変更するというのはハッキリいって賛同出来ない。

とりあえずカットアンドトライで、IIS7.5の挙動を把握すべく試行錯誤。Apacheで言うところのVirtualHost的な公開方法、Dir指定による公開方法などの違いは理解できた。.htaccessと同様にサイトルートの定義は下階層に継承されるので、下階層で変更したい場合は設定を上書きすることも必要そうだ。

今回はドメインもフリーのサブドメイン(dyndns.org)を借りているのでサブドメイン方式ではなく、Dir形式で公開する方針で進める。TOPページにメニューらしき情報を掲載して、そこからインストールしたCMSへもぐりこんでもらうという方法だ。その方がスッキリすると思うから。(独自にドメインを取っていればサブドメイン方式でも良かったが、ちょっと準備するのが遅すぎた。)お名前.comが今キャンペーンやってるから今なら.infoドメインが380円で1年間使えるんだけどね。

IISの概念理解にも苦戦したが、phpとの連携、更にMySQLとの連携には本当に往生した・・Linux/BSD環境だったらアッサリ実現することがこんなにしんどいとは・・・本気でIISでWebサーバを公開するには、まだまだ情報が足りない&改善の余地ありだと感じる。

私はプログラマーじゃないので適切なことはいえないが、

WebApps<–>IIS<–>php<–>php<–>SQL

こんな感じになると思う。IISとPHPの連携さえ上手くできれば、後はPHPとSQLの問題。それをクリアしてしまえば、これ以降はCMSの設置の手間と、それをドキュメントに残すという地味な作業の繰り返しだ。モチベーションを維持していけるかどうかが、このコンテストの2番目の課題だろう。(もちろん1番目の課題は時間)

当然ながらWebAppsがMicrosoftSQLに対応してない場合は、カスタマイズする必要があると思う。私にはそれは無理なので、素直にMySQLを使う。MicrosoftのSQLは無償版もあるけれど、ちゃんとしたのはべらぼう高いから使いたくない。(同様にOracleもあんまり好きじゃない・・仕事なら仕方ないけど)

さて、PukiWiki、WordPress、EC-CUBE、Drupalなどの主要なものは設置できたので、既に飽きてしまったのでモチベーションを取り直しながらボチボチ仕込んで行きたいものだが、個人的にはドキュメント化の方に力を入れようかなとも思っている。今は一番最初に仕込んだPukiWikiに記しているけれど、ドキュメント整理にはどのCMSが理想的なんだろう?その辺りも探りつつ楽しみながらコンテストに関って行きたい。

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