Macユーザーだった頃から日本語入力にはATOKを愛用し続けており、現在ATOK16をWindowsXP上で使用している。しかし日本語入力中、気が付くと変換結果が期待外れになり、変だなぁと確認してみるとMS-IMEに戻っている。何度もデフォルトの設定をATOKになるように変更していると言うのに。
確かにMac時代の「ことえり」も日本語をまともに入力するには、精神的苦痛を強いられる使えないシステムだったが、あれから10年以上経っているというのに、MS-IMEは情けないとしか言いようがない。もしくはそれほど日本語入力システムの開発が難しいと言う事か。だとしたらやはりATOKはすばらしい。
いっそのこと、IMEを削除しちゃおうかなと思ったりもするのだが、いざという時にトラブルが起きそうな気がしてちょっと尻込みしてしまう。前例はないのかな?と検索してみたら一太郎ユーザーが似た症状で悩んでいるのを発見。OKWaveのQNo.2491741が参考になったので備忘録。
情報が消えると備忘録の意味がないので要点をメモしておく。
- とりあえずIMEを削除しても大丈夫そう?
- 「地域と言語のオプション」の「言語」「詳細」「設定」「インストールされているサービス」で削除する。
この削除は表面上だけのことで「追加」すればすぐにも復活できる。 - IM切り替えのホットキー(CTRL+SHIFT or ALT+SHIFT)でIMを切り替えてATOKに戻す。
なお、IM切り替えのホットキーについては知っていたので、キーを押しているのだが、受け付けない事が非常に多いのも現実だったりする。仕方ないのでそれぞれのIM専用のホットキーを設定した。
- ATOK CTRL+SHIFT+1
- MS-IME CTRL+SHIF+2
どうやらこちらの方が確実に切り替わるようだ。
そもそも、何故日本語入力のデフォルトをATOKに設定しているにもかかわらず、知らないうちにIMEに戻ってしまうのが根本解決にならない訳だ。こればかりはWindowsを作っているMicrosoftにしか分からない理由っぽい。我慢するしか無さそうだ。


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