またまた出てきましたデータの型。もう何回もこういうのは色々な言語を解説したの読んだから、それぞれの言語で違うって事は理解してます。しかし面倒ですね。正直言ってそろそろ飽きてきました。
なにしろ、勉強をしたい訳ではなくて、「プログラムを作れるようになりたい=プログラムを作りたい」訳ですから、詰め込み学習はいいかげん退屈です。プログラミング入門書ってなんでこういう切り口の学習しか無いのかなぁ?
と、ぼやいてみても仕方ないので地道に自分をごまかしながら続けていくしかありません。とりあえずこの過去の連載記事位は終わらせよう。
ただ、C#についてはデータ型一つとってもちょっと目新しい概念ですね。これは初めて知った概念です。123.ToString()なんていうのは、関数という印象があるのですがメソッドがこういう風に使えるなんてのは新鮮な感じです。まぁ私の様なビギナーにとってはこれが初の言語同然なのですから、これが当たり前と言う理解で良いとも思うんですけどね。
5-6 値型と参照型
これはちょっと驚きというかなるほどねーと感心させられた次第。サンプルをやってみると確かに処理にかかる秒数が違う。それがクラスを使った場合と構造体を使った場合との差だと言われるとそうなんだーとしか思わない。
んで「具体的に何がちゃうねん?」と思って、ソースList5-5とList5-6をDIFFしてみたところ、3行目と5行目しか差異はない。3行目はnamespaceに付けた名前の違いなのでプログラムには直接関係ない。つまり5行目の、classとstrictの違いでこれだけ差が出るということだ。理由は解説してくれているので頭の中でイメージを膨らませてとりあえず自分を納得させる。
5-7 BOX化
このサンプルソースは何を説明したいのかさっぱり分からない。BOX化という仕組みによってobject型の変数に色々な型の値を格納出来るって言う文言での解説しか意味がわからないのだ。何しろソースに出てくる、object [] とか、test[0]とかまだ習ってないだろうに(多分配列ってのを使ってるとは思うけど)、どういうつもりですっ飛ばして解説したつもりになってんだ?って思う。こんな無意味なサンプルソースを使った解説はパスだな。理解出来る訳ないだろうに。
って事でこの先どんだけあるんだ?とインデックスを確認してみたら、なんと21章まであるんだな・・(唖然もう完全に飽きちゃったので、このレッスンは放棄する事にします(苦笑
だって、本当に全然楽しくないんんだもんね。それに要らない知識がいっぱいあるみたいだし。他の切り口から学習できるレッスンを探そうと思います。はいとりあえずこのレッスン(連載)は一時サヨナラ~
Visual Studio 2010の使い方をもっと知るにはここのレッスンが良さそうだ。個人的にイメージしているVisual studioによる具体的なプログラミングのレッスンに近い気がする。


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