2006/01/03に電解コンデンサが届いたので、作業スペースを確保(私は結構ちらかす方なので)して、コンデンサの交換作業を行いました。
一応携帯電話のカメラで作業のポイントなどは撮影しておいたのですが、今はちょっと面倒なので写真は後日アップ予定ということで。電解コンデンサを外してみて分かったのですが、頭部よりもお尻(底の部分)がぼっこり膨らんで電解液が漏れていました。ひと言で言うと、北斗の拳でお馴染みの「ひでぶ~」状態(笑
実際にやってみて感じたのは、ハンダゴテのワット数は結構必用だということです。スルーホールに入り込んだハンダがなかなか溶けない様で、60Wのコテを使って作業しました。これでもしばらく待たないとハンダが溶けない。コンデンサを引き抜いた後に残ったハンダはスッポンを使って綺麗に吸い取れたので全然作業は苦労しませんでした。スッポン(正式名称不明)は本当にお勧めですよ!
結果的に2台のNetvista A20を修理したのですが、いずれも正常な動作を取り戻しました。もう一台パーツ取り様に確保しているので(これももっこり病)、A30用のコンデンサを発注して届いたら一緒に作業しようと思っています。
尚、かみさんが使っているNetvista A20は、コンデンサ不良による突然のシステムダウンやリブート、ハングアップ等でハードディスクに損傷を受けた様で、アクセス出来ないファイルが結構あり(フリーズした様になる)、データリカバリに手間を要しました。もうこのハードディスクはダメだと思うので、他のハードディスクに換装してWindows2000を再インストールして、アプリのインストールとデータの移行やら、結構ややこしい作業でした(自分は何度もやっているのですが、仕事&自分用しかやっていないので、報酬ももらえないかみさんのパソコンの再セットアップは結構ストレスでした)。
でも、これでデータ(デジカメの写真データ等々)の重要性などは体感出来たんじゃないかと思っています。ファイルシステムがアクセス出来ないファイルはもう捨てるしか無いので、ばっさりと捨ててしまう覚悟も必用だと分かったようです。そろそろ本格的にバックアップシステムを考えないといけないかな。NASにするかUSB-HDDにするか迷うところです(電気代を考えるとどっちが消費電力少ないかな?)。


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