Ubuntuの最新版がリリースされたってことで、日本語ローカライズ済みのものを待っていた。
Ubuntu 13.04 日本語 Remix リリース | Ubuntu Japanese Team
最近のOS界隈は、タブレットやモバイルデバイスへの対応を積極的に行う傾向が強く、多機能うんぬんはもとより、軽快さを重視している点がちょっと期待してみようかなと思わせる要素である。個人的には機能てんこ盛りのOSは好きじゃなく、シンプルで軽快なOSに必要なものだけを足していく方法が好ましいと思っている。
Ubuntuはターゲットとしているユーザー層が広い為、機能てんこ盛りというイメージが強かった。当初からそういうイメージが強かったので、一時期は興味本位&向学のために使っていたが、やっぱり合わないと思って使うのを止めた次第である。
今回の13.04はUbuntuユーザーにとっても刷新される部分が多く期待されているバージョンでは無いかと思う。個人的には今時の尖ったLinuxディストリビューションがどうなっているのか位は体験しておかなくてはならないなと思っているので、久しぶりに試して見ることにした。
使うハードウェアは、一昔二昔前のCore 2 DuoなノートPCにする。これで使い勝手が良かったらそのまま使うことになると思う。なぜならこのノートPCに最適なOSが存在せず、Windows XPはもはや話にならない、Vistaは論外 Windows7、Windows8では重すぎるというのが本音。
Ubuntu 13.04の使い勝手、キビキビさが私のツボにはまるなら、そのまま使い続けることになると思う。もうしばらくつかってみないとなんとも言えないが、やはり最新のOSだなという印象は受ける。じっくり腰を据えたdebianにするか、Ubuntuで行くか迷うところなので、しばらく使ってみるしか無さそうだ。


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