今日は朝の目覚めが良かった。と言うか何としても起きて病院に行って検査を受けて一日でも早く楽になりたいという気持ちから目が覚めたのだろう。雨がシトシト降っていて嫌な感じだったが、雨合羽を着て原付で出かける。場所はGoogleマップでリサーチ済み。
近くとは言っても隣の市だから結構走らなくてはならない。100ccスクーターで20分位かかってようやく近くまで着いた。目印にしていた学校は見つかったのだが、右折する所にあるはずの駐車場らしき広場はどれだろう?(Google地図の衛星写真で目星をつけておいたのだ)そしたらレンタカー店があって、そうかこれが駐車場に見えたんだなと納得。雨の中だったが迷うことなく直ぐに到着出来た。
駐輪場にバイクを止めていたらお年よりがどんどん入っていく。小さい開業医らしいが、どうやら流行っている内科医らしい。初診の問診票を書いたりして受付を済ませて順番を待つ。
呼ばれて診察室に入る。医師に尋ねられたことを答えるがまぁ一般的なことであった。動悸がしたりするか?とか、血縁関係者に甲状腺疾患を持っている人がいるか?とか。うちの家系には甲状腺関係の病気をした者はいないのでそう答えた。
診察は例のごとく、ゴクンとしたときの喉の触診である。これで甲状腺の形状や大きさが分かるというのは、ためしてガッテンでやっていた。続いてエコー検査である。血液検査をやれば一発で分かるんじゃないかと思ったが、まぁやらないよりはマシなのかな?でも検査代高そう。
結果的に触診もエコーも問題なし。甲状腺の形状も大きさも綺麗で腫瘍なども無いだろうとの事だ。
その後一度待合室で待ってから採血を受ける。きょろきょろ見回したらゴミ箱に針のついた注射器がゴロゴロ捨てられていた。ある意味怖いな。どうやって処分するんだろう?まぁどうでも良い事だが。
血液検査の結果は一週間後だ。予約を入れてからまた雨の中原付で帰宅した。帰宅してかみさんに報告したら疲れがどっと出て横になって少し寝た。こういうのが明らかに異常なんだよな。検査結果が出るのが待ち遠しい。いっそのことバセドウ病とかのハッキリした病名であってほしいなと思ったりする。原因不明の心身症でもう3年以上悩まされているなんて嫌だ。もういい加減楽になりたい。


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