アムウェイの鍋で作るチーズケーキ

トラックバックの機能がなんとなく分かったので、アムウェイ鍋を使っている人いないかなと検索してみたら、懐かしや、アムウェイ鍋でチーズケーキを作っている方のブログを発見。お母さんが作っている様ですが、間違った使い方をしている人も多いなか、正しく使いこなしている方もいるんですねぇ。(ちょっと嬉しい)

私、実は10年以上前にアムウェイ活動していたのですが、その頃料理に興味があったので、デモンストレーション見せてもらったり、一緒に料理やお菓子作ったりしたわけです。その中にアムウェイの鍋で無ければ出来ないチーズケーキのレシピがあって、当時大の男が寄ってたかって女性メンバーと一緒にお菓子作ったりした訳です。

たしか、アムウェイの鍋だけでは火加減の調整が難しいハズなので、緻密な温度管理をしてくれるアムウェイの電磁調理器もセットで使っていた記憶があります。半信半疑でふたを開けてみたらケーキが綺麗に焼けていて感激したのを思い出す。

手作りケーキのことはよく知らないけど、スポンジケーキ(デコレーションケーキの土台)なんかも焼いた記憶があります。ふっくらと焼けていて「美味しそう~」と思ったら、女性メンバーが「スポンジケーキがこんなに簡単に焼けるなんて凄い!」と言ってたなぁ。

スポンジケーキを焼いたこと無かったからあの意味が分からなかったけど(ホットケーキミックスを使ってホットケーキ位は焼いたことはある)、熱をまんべんなく全体に行き渡らせることが難しいと後で知って、アムウェイの鍋って良くできているなぁと感心しました。

アムウェイの鍋やフライパンがステンレスで光っているのは、熱を逃さない為という理由があり、手入れして光沢が出るレベルに磨いて保っておくことも重要だといいます。

フライパンや鍋の底の部分だけは意図的に面積を増やすために加工されており光沢がありません。表面はピカピカに磨いて熱を逃さず、底面から得た熱を内部に閉じ込めるという原理に従った構造だそうです。アムウェイ鍋の性能を保持するためには手入れも重要だということです。

ゆで卵なんかは鶏卵が熱で固まる原理を知っていれば、一定レベルで加熱して、後は閉じ込めた熱だけで(火を止めて)作ることが出来ます。パスタの麺を茹でるのも必要以上の熱を加え続ける必要が無いので、夏場なんかは室内で発熱源を最低限に抑えられるのでとても便利です。理系の人には理解出来るでしょうが、実際はそこまで理解して使っている人はかなり少ないらしいですけどね。

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