ドクターマーチン8ホール(1460)ブラック(SMOOTH)UK6を購入しました

履き込んだドクターマーチン1460の写真 レビュー

ドクターマーチン8ホール(1460)

ドクターマーチン8ホール(1460)を買いました。これで(1460)は二足目です。先にホワイトを購入して履き慣らしてみたところ、足の負担が軽くて痛めている右足の負担が軽いので気にいってしまいました。

ブラックはデザイン的にズバリ「定番」なところが良いですね。黄色のステッチがやや目立ちますが、かしこまった職場でなければビジネス用にも使えると思います。このブーツは持っていて絶対に損しないすぐれものですね。

弱い足首が課題

実は、私の右足の足首は後遺症が治らなくて無理すると痛みます。足首と踵への負担の事は靴を選ぶ時にはいつも考えていて仕事用にレッドウィングのポストマン・チャッカーブーツ(9196)も試しました。

ポストマンのソールはドクターマーチンとまた違うクッション性の優れている靴ですが、いかんせん削れやすく維持費がかかります。レッドウィングの場合はソール交換出来る点がドクターマーチンとは違いますけどね。長く愛用し続けるならレッドウィング(9196)は捨てがたい選択です。もちろん良い靴だと思います。

ドクターマーチンにもポストマン風のチャッカブーツがある様ですが結構入手難の様ですし、実店舗で置いてなければフィッティングが出来ないので購入には至らないです。どうせならクッションの良い(足の負担が軽い)チャッカブーツが欲しいですけどね。いつか試してみたいと思っています。

でも私はここんところ、ドクターマーチン(1460)がお気に入りです。今のところはホワイトばかりを履いていますが、ブラックを履きたい場面が結構多いので思い切って購入した次第です。ドクターマーチン・ソールは軽くて歩いた時の足への負担を和らげてくれるので私には最適だと思っています。

サイズ(UK6 or UK7)

ワンサイズ大きいのにするか迷いましたがジャストフィットのサイズ(UK6)を選びました。余裕がほぼ無いサイズなので靴ずれしない程度にセーブしながら慣らす期間が必要です。少し余裕のあるUK7なら直ぐにでも履いて出かける事は可能だったんですけどフィット感を重視してUK6にしました。甲の高さに余裕が無いのでインソールを入れるのはほぼ無理です。ドクターマーチンはレッドウィングに比べるとサイズが小さめなのでUSサイズの読み替えが必要です。(と言うよりレッドウィングが大きめなんですね)

慣らし

自宅で足に馴染ませるべく慣らしています。パソコンデスクを置いてある部屋はフローリングなので、パソコンを扱う時にスリッパからこのブーツに履き替えて過ごしてます。私の足は右足の方が大きいらしく、右足だけキツい所があるので革が伸びるのを待ちたいと思ってるのです。

ドクターマーチンソールはゴムが柔らかいのでフローリングを傷めることも気にしなくて良いので、ちょっと変ですが室内で靴を履いてパソコンで作業をしています。足は結構汗をかくので汗(水分)を革が吸い込んで少しずつ力が加わった時に伸びてフィットするのを待ちます。強引に革を伸ばす方法もありますが自分の足を使って結構気長な慣らしの仕方です。良い状態に育ったら外に履いて行きます。その日が来るのが楽しみです。

ドクターマーチン独自のソールが履き心地を実現しているので、デザイン性が好みなら超おすすめです。公式サイトでバリエーション豊富な商品を比べられます。

立体裁断によって実現している、はき心地の良さで定評のある、オランダのハードコア・デニムブランドの公式オンラインストアです。

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