レッドウィング8179のソール交換~この機会にVibram1136カスタムソール化した

レッドウィング8179のソールが削れてかかとの外側が薄くなってしまっていたので、メンテナンスに出すまでは靴箱に保管状態で置いていました。このままいつまで保管したままになるのか・・・

ところが、たまたま調べ事をしていて、ソール交換を依頼しようと思う機会がありましたので、箱詰めして発送する事にしました。東京の業者さんに依頼する事にしました。宅急便で送ってリペアして送り返して貰います。

一週間位でリペアが終了して宅急便で送り返されて来ました。

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プリンストンDrobo 5Cの拡張計画~既存HDDを有効活用

先日購入したプリンストンDrobo 5Cをある程度触ってみて概ねBeyond-RAIDの構成がわかってきたので、既存の4TB HDD✕2個に入っているデータを移行させた後に、RAIDに加えて最大に拡張することにしました。

Dorobo 5Cの活用プラン

まず、Drobo本体の他に、4TB HDDを3個新規で購入する事にしました。

この3個でBeyond-RAIDを構成すると、単純計算で8TB(実際は約7TB)の容量のRAIDストレージが構成されます。

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プリンストンDrobo 5Cを購入した~I-O DATA LANDISK HDL-GTRでは流石に厳しい

プリンストンのDrobo 5Cを購入しました。

我が家ではかみさんのPCとファイル共有をする目的で、かなり昔にI-O DATA LANDISK HDL-GTRを導入して現在に至っていますが、最近はかみさんもPCをほとんど使わないのでNASである必要性が無くなりました。

また、HDL-GTRはいわゆるRAID NASですが動作が非常にが遅く、また長期的に使っているとHDDカートリッジの接触不良等で起動に失敗すると再構築が走り出し一日以上リペア処理が動きっぱなしになります。その間なーんも出来なくなります。

このHDL-GTRは元々は2.0TB(500GB✕4本)だったのですが、HDDに不具合が生じて壊れた時に、どうせ修復するならと4TB(1TB✕4本)にカスタムしてしまいました。予備のHDDも1本追加でその時はHDDを5本購入して修復しました。保証は切れていたのでもちろん自己責任です。

現在はWindows 10パソコン、Linuxでファイル共有する際に使用していますが、一応RAID5で動作しているので用途によっては役立っているのは間違いありません。でもやっぱり遅いし不自由・・

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