ちょっと迷ったのですがBOINC版に移行する事にしました。とりあえずWindows版のグラフ画面。

SETI@home ClassicからBOINCへの移行手続きをしてキーを入手しました。
ダウンロードサイトから、Windows版アプリケーションをダウンロード。とりあえず我が家で一番速いCPUのThinkPad X31(Windows XP)にBOINCクライアントをインストールして実行。Windows版は設定楽勝でした。(でも挙動がいまいち理解できません。詳しく解説したサイトもまだ無いし。)
引き続いてVine Linuxでも動くようにしました。ダウンロードサイトからCLI版をダウンロードしてアーカイブを解凍。適当にコマンド入れたら動き出しました。比較的容易に設定出来たかな。マシンパワーが低いので処理に時間がかかりますが、なんとか動いています。
最後にFreeBSDで動かそうとしたのですが、オフィシャルなパッケージがSETIのサイトに無くて、仕方なくFreeBSDのPorts( BOINC コア・クライアント と SETI@home アプリケーション)からインストールしました。
FreeBSDの場合は、Portsでインストールすると設定までやってくれるので、
/usr/local/etc/rc.d/boinc.sh
まで作成されます。デフォルトではシェルが走らない様に無効化されているので、エディタで開いて有効化させました。
OSを再起動したら自動的に起動シェルが走ります。コマンドで使うオプションをmanで調べて動作させました。でも、操作手順が悪いのか、SETIサーバにアクセスしてから、マシン情報は管理サイトにアップして反映されているのですが、CGIエラーで延々と待たされます。お仕事が落ちてこない様です。
詳しいドキュメントも付いていないので手詰まりです。FreeBSDでのBOINC版SETI@homeについては、まだ試行錯誤が必要そうです。どこか解説してくれているサイト無いかなぁ。



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