根っからのオーディオマニアだった私ですが、散財しまくった挙げ句コンパクトで高性能なオーディオに落ち着き、DATで録音したのを聴いて堪能したりしていたのですが、なんとSONYが、携帯型デジタルオーディオテープ (DAT)レコーダー『TCD-D100』の国内における出荷を、2005年12月初旬をもって終了と発表しています。
AV WATCHの記事でも取り上げられていて、非情にマズイ状態です。
どうすんの>生録派、ミュージシャン
DATって今溢れかえっている音楽に慣れた耳で聴くと本当に凄かったんだなって先日痛感して感激したばかりだというのに、SONYがもうDAT製品を発売しないと公表したからには、他のオーディオメーカーも軒並み...なんてことに。
とりあえずDATのテープは販売を続けるという事なので、今使っているDATデッキさえ生きながらえてくれれば、テープライブラリも死なずに済むとは思ったりするのだが、それとてテープメディアの限界があるから、とっととDVDにでもバックアップとって置いた方が良いのかなと思いきや、我が家のPCはオーディオには全く無頓着というか話にならないって感じでオンボードのチップにショボイスピーカー。
当然これではデジタルコピーなんか出来ない。ボード買うしかないのかぁ~
来るべき日が来たと言えばそうなのかも知れないけど、DATって音楽協会(団体?)の無茶苦茶な主張で肩身の狭い日陰の存在であり続けたけど、レコーディングのミックスダウンなんて当然DATだろうし、オーディオ業界というかミュージシャンは特に仕事で使うから他人事じゃないって感じではなかろうか。
今の内に買えるDATデッキ買うかな。でも金ないしな。でも欲しいから何とか考えて買うようにしようと心に誓った。



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