CNET Japanのニュースによると、2001年に世界貿易機関(WTO)に加盟した中国ですが、WTOに加盟するまでは、中国政府機関内部でさえ、Microsoft製品の海賊版が使われていたとか(爆笑
詳しい事はリンク先を読んで欲しいのだが、「MS製品には任意のコードが密かに組み込まれており、中国のコンピュータインフラストラクチャを停止させようと企んでいる」と懸念する政府要員もいるとか。
(だったらWindows使うなよ>大大大爆笑!!腹痛てぇ~
中国がオープンソースを促進する背景に反アメリカ主義があるのはまぁ当然でしょうね。中国政府は、同国のシステムにバックドアが入り込むのを恐れているとか。
それでLinux(オープンソースを支持する?
オープンソースは安全だと言う根拠は全く無いにもかかわらず、Microsoftが米国製だからと言って疑うのも短絡的すぎるよ。だったら自国でOS作れば良いんじゃないの?と素直に思ったり。自国で作れない(海賊版使う位だからそうでしょ)から、オープンソースにしがみつこうというのも、なんだか面白すぎます。
いや、マジなんでしょうが、これが本当の話ならLinuxは世界で一番普及するOSになるでしょう。中国政府から国民に対して、「欧米のソフトウェアは使用禁止」と御達しが出るに違いない。
いやぁ~久しぶりに笑いました。この記事(原文)を書いたRao氏最高!
次はもっと凄い笑いを提供して欲しいです。



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