過去から休む間もなく現在に戻ってみれば、とんでもない事になっていて未来へ、そして更にとんでもない事になっていて、また過去へ戻らなくてはならないという忙しさ。時間軸が過去-現在-未来と繋がっていることが改めて実感できる。続けてみると本当に面白さが分かる作品だと思う。
この作品は、聞いた話によると、PART1とPART2を同じセットで撮影したとか。制作費も節約できるし、作品の統一感も味わえるので、視聴者としてもありがたい仕組みで撮影されたんだなと実感。
相変わらずドタバタの中で、なんとか解決したと思ったら次の問題が生じて、またタイムトラベルをしなくてはならない。視聴者をドキドキさせたり、楽しませたり、色んな要素が含まれている秀作。1970~1980年代に生まれた人には、忘れられない作品でしょう。今の世代の人には本当の意味でこの作品の良さは分からないだろうなぁ。
PART3はまだ見ていないので楽しみにしています。
| バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 | |
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マイケル・J・フォックス ロバート・ゼメキス クリストファー・ロイド
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2005-04-08 |
| バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 | |
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マイケル・J・フォックス ロバート・ゼメキス クリストファー・ロイド
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2005-04-08 |



空飛ぶデロリアン!
Back to the future 第2部
88マイル突破ラストバックトゥザヒューチャー!!
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