昨日、Hyper-Vを管理するためのマネージャを使用するためには、最低Windows Vista 、出来ればWindows 7が理想という操作環境の制限を突きつけられて、他の参加者はどうやってんだろうかとちょいと調べてみた。
普通にVista環境やWin7環境を持ってる人が多いみたいで、XPから直に管理できない事に不便を感じている人はいなさそうだ。(まだあんまり情報を発信している人が居ないから、私と同課題で困る人も後々出てくるかも知れないが)
どうしてもVMWare ESXiと比較してしまうが、Microsoft社の考えの常識として、Vista、Win7と言う製品を持っていて当然という考えがあるんだろうなと思える。結局はVistaかWindows7が動くPCも持っていないとNOって事になる訳だ。
普段、Windowsサーバをいじることは殆ど無いので(自宅のW2kサーバ、職場のW2k3サーバ程度)、LinuxやFreeBSDをPuTTYとWinSCPからSSHでいじる程度で十分事足りるから、クライアントのPCのスペックなんかどうでも良かったりする。サーバーの管理になぜ高性能なPCが必要なんだ?ってかなり疑問に思うのだが、これって変?キョービ、Webブラウザからも管理出来ちゃう時代だぜ(と個人的に思う)。
ただ、今回のコンテストは例外的に私の様なVistaやWindows7環境を持っていない人向けに、Hyper-Vを使わずに、サーバーに直にWindows Server 2008 R2をインストールしても良いらしい(申告しなくてはならないのかな?)。
Windows Server 2008R2は評価版が180日間使えるらしいので、180日経つ頃に一度だけOS環境を再インストールして180日をリセットすれば、環境の引越しを1度行なう手間で回避する方法もあるらしい。
Q.Hyper-V Serverをリモート管理するのに必要なクライアントOSは?
A.Windows 7、Windows Vistaのどちらかが必要です。Windows XP用のリモート管理ソフトは未提供となっています。ただし、このようなリモート管理できない環境の方には、Windows Server 2008R2評価版の使用が許可されています(提供されたマシンに評価版をインストールすることでHyper-V Serverを操作することが可能)コンテストに参加するサーバーはこの上に構築されたWindows Web Server 2008 R2になります。なお、Windows Server 2008 R2評価版の有効期間は180日間のため、1年間稼動させるためには評価期間終了時にゲストOS環境をバックアップして再インストールする必要があります。ご注意ください。
これはこれで送られてきたマシンのままではメモリー不足に陥りそうだし、1年間稼動を続けるための維持も手間だろうなぁ・・・はぁ作業の効率化を取るか、年に一度どこかで時間を割くことを取るか?どっちがいいんだろうか。急いで考えよう。でもこの回避方法を取るにはメモリー増設は避けられないよな。


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