田舎から宅急便でトウモロコシが送られてきた。
トウモロコシは私の大好物である。
最近は色々と品種改良されて、色々な品種が出回っているようだが、私は昔ながらのトウモロコシが好きだったりする。何故かは分からないがそれが好みに合うからだ。
トウモロコシは、とりあえず茹でるのが一番旨いと思う。
焼きトウモロコシなどもあるが、大抵は下ゆでしているし、醤油を絡めて焼いてしまうと、トウモロコシ本来の味がぼやけてしまう。なのでシンプルに茹でるのが一番好みに合う。
トウモロコシを茹でるのに最適な調理器具を持っていたりする。賛否はあると思うが、アムウェイの鍋は茹でるのに最適だと私は思う。残念な事にアムウェイの鍋の正しい使い方を知っている人は少ないと思う。家内も同様に間違った使い方をするので、非常に「もったいない」。
トウモロコシは皮を剥いてから、軽く水で洗う。アムウェイの鍋に入れてから、水をコップ2~3杯入れる。ひたひたに水を入れると、トウモロコシのおいしさが水に溶け出してしまうし、アムウェイの鍋の本来の使い方とは違ってくる。
軽く塩を入れてから、ふたをし、弱火で30分位茹でる。間違っても強火で茹でないことが重要だ。せっかくのアムウェイ鍋のふたの効果が無くなってしまう。弱火でコトコト煮れば、アムウェイ鍋の効果がハッキリと現れてくる。ふたがカタカタ音をたて始めたら更に弱火にする。ふたがカタカタ音を立てる時点で、鍋の中は沸騰しているからだ。アムウェイ鍋の使い方のこつは、火加減にある。弱火がキホンだ。
なぜ塩を入れるのか?もちろん塩味をほんのりと効かせたいという意味もあるだろうが、本当の目的は「沸点を上げる」ことにある。水は100度で沸騰するのは一般常識だ。塩という不純物を入れることにより、沸点は100度以上に持ち上げられる。
アムウェイの鍋は、正しく使えば、ガス代も節約出来るし、無駄に火力を上げなくて済むので、夏場は特にありがたい。料理をするとキッチンはかなりの温度になる。ガスの火力を弱く使うことが出来るのは非常にありがたい。


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