テリオスキッド(TA-J131G)のクラッチ交換(その1)~ダイハツで見積もりを取ってきた

私が今乗っているテリオスキッドは、半年前に大阪で買ってきた中古車です。走行距離平成15年式だと聞いており、走行距離は約49,800kmで受け取り自走して高知に帰ってきました。

当初からクラッチの感触がイマイチだったのですが、先日、知人を二人乗せて走行した際にクラッチの異常が顕著に現れました。具体的には発進時にクラッチを慎重につないでも「ダ・ダ・ダ」という感じの振動が伝わり、半クラッチを超絶慎重にしてやらないとスムーズに発進できません。

現在の走行距離は約57,000km弱ですから前オーナーの乗り方が結構クラッチを摩耗させたんじゃないかなと思います。私は所有した車はすべてMT車ですがこの距離でクラッチ盤が逝ったことはないので想定外ではあります。サーキット走行やジムカーナ走行してましたけどね。

一人で乗っている分にはほとんどこういう症状は出ないのですが、トルクが弱い軽自動車ですしクラッチ盤の強度も弱いでしょうから滑りやすい症状が現れるということはそろそろ寿命という事だと確信しました。

ダイハツで見てもらう

半年前にこのテリオスキッドを買う前は、自動二輪車しか所有していなかったため、高知では自動車工場の行きつけはありません。高知に帰ってくる前は世話になっている工場があったのですが、流石に高知からわざわざ県外の工場に頼むのも非合理的です。

そこで、型も古いテリオスキッドですから、ダイハツで見てもらうことにしようと考え、まずは電話で相談してみました。

代車について

一番気になったのは代車のことです。私は四万十の方で働いており週末しか高知市に帰宅していません。金曜日の夜に帰宅して日曜日の夜には四万十市に向けてでかけます。このタイミングで車は必須です。しかし、代車を借りたら一週間借りっぱなしになってしまいます。

ダイハツに相談したところ、部品が揃っていればその日の内に作業は終わるので大丈夫です(当日代車を借りるだけ)とのこと。その為には事前にチェックして必要なパーツを手配しておく必要があるとのことでした。

作業日は予約しておけば余程の想定外が起きない限り確実に終わらせてくれるそうなので、ダイハツに持っていって見てもらおうことにしました。午前中に電話したところ午後一番に見てくれる(空いている)ということなので訪問して見て貰いました。

見積もり

見てもらっている間、コーヒーとお茶菓子を食べながら待っているとエンジニアからの報告あり。クラッチ交換の見積もりが出ました。

・クラッチ盤(7,150円)
・クラッチカバー(10,670円)
・クラッチレリーズベアリング(3,190円)
・クラッチレリーズベアリングクリップ(264円)
・ギアオイル(2,530円)
・不用品廃棄処理(550円)
・工賃・クラッチ(27,720円)
・工賃・オイル交換(770円)

税込み(10%)表記なのでトータルで52,844円
あと、もしかしたらトランスミッションのパッキン代で数百円かかるかもと言われました。同じくMTのテリコに乗っている人の参考になれば幸いです。

私としてはきちんとした整備工場の設備を使って、しっかりメンテして貰えるなら妥当な金額だと思うのでそのまま作業予約を取りました。正直なところを言えば50,000で収まればいいなと思っていたのですが、消費税抜きなら収まっているのでしゃあないなと思います。

作業予約

交換部品が入ったら作業可能ということなので、朝一番にテリコを持ち込んで夕方には引き取れるプランで予約しました。個人的には翌週の土日で終わると思っていたのですが、作業予約が立て込んでいるそうなので翌週はだめ。余裕を持って自分の予定も考慮して予約を取りました。

走行不能状態になってからだと切羽詰まってしまいますが、とりあえず一人乗車なら高知~四万十市を行き来する位はしばらく大丈夫そうなので、温存しながら走らせることにします。

最後に

ダイハツでクラッチ交換して貰うのはまだ少し先ですが、クラッチ盤だけでなくクラッチカバー、レリーズベアリングもリフレッシュされる予定なので、クラッチの感触がどこまで改善されるのが楽しみです。5万円ちょいの出費はちょっと痛いですけど、待ち遠しいです。

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