先日来、Visual Studioでチュートリアルを細々とやりながらプログラミングと言うものを理解すべく励んでおります。Visual Studioという、UIを容易に作れる開発環境のおかげもあって、1990年代にMacintosh環境にC++で挫折し、トラウマとなっていたプログラミングに対する苦手意識も少しずつ薄れてきている気がします。
実際、なんとなくオブジェクト指向というのも感覚的にはこういうことかな?と言うのは感じ取れる様になって来ました。クラスとかインスタンスとか。
さて、そんな私ですが、JavaScriptや、PHP、Perl、Pythonなどのスクリプト言語をメインに触れてきた訳ですが、Visual StudioのUI作りの手軽さを活かして、一気にこれまでの苦手意識をすっ飛ばそうと思っています。選んだ言語はC#ですが、Visual Studioには、VB(Visual Basic)、C++、C#等があります。 どれが良いかは私には分かりませんが、Visual C#が最も現代寄りな言語だとリサーチしているので、Visual C#で行きたいところです。
しかし、Visual Basicも捨てがたいのは事実です。なぜかというと、ExcelやWord、Visio等のOfficeアプリにはVBAというマクロ系のプログラミング環境が含まれています。 VBをそこそこ使えるようになっていると、VBAがかなり身近になってくるらしいのです。
C++については現時点覚えるメリットはあんまり感じていませんが、Visual Studio環境のC++は比較的容易だということも聴いております。つまり欲張りな話ですがこの3つの言語をVisual Studioに限定してでも使えるようになると便利だという事は言うまでもありません。
そこで私は考えてみた訳です。
この3つの言語を同じカリキュラムで解説してくれている本は無いものだろうか?と探してみたところありました。「はじめに」の部分で言語違いで三部作になっており、課題は同じだと記していました。
こういう構成の本は他にも多分あると思います。きっとあるでしょう。
しかし、おぼ同じ内容の本を3冊購入するのは結構辛いものがあります。そこで図書館の活用です。
ちょっとうろ覚えなのですが、大阪府下の市立図書館は、大阪府立図書館の蔵書も取り寄せる事が可能だと聞きました。そう説明を聞いた記憶があります。 という訳で蔵書探し&取り寄せ申請ですね。
さてこの作戦上手く行くでしょうかね。ぼちぼちやってみようと思います。図書館って活用した事が無かったからこういう工夫と努力もアリかも知れませんね。



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