Visual Studioのお陰で、プログラミング苦手のトラウマからなんとか抜け出せそうな感じです。ここ2日ばかりは、PHPとJavaScriptの連携で某サービスのAPIから欲しい情報を取り出して整形するものを作ってましたが、なんとか出来上がりました。Visual Studio C#のチュートリアルで、なんとなくプログラミングってこういうものか?という部分をクリア出来てきた成果だと思っています。
Visual Studioの良いところは、GUI部分は大して気にせずに作れてしまうところです。おそらくPCで色々なアプリケーションを使ったことの有る人なら、GUIのデザインは使うオブジェクトさえ指定されれば自由に作れると思います。まぁオブジェクトの配置に「センス」が問われる訳ですが、自分が良いと思った配置でアプリを作れるのはメリットですよね。(キャンセルボタンとOKボタンを左右どちらに配置する?とか)
もちろん処理部分はそれなりに学習しないと作れませんが、いくつかのチュートリアルをこなすと、感触がつかめてくるものです。私自身全くこれがわかってなかったので、プログラミングアレルギー状態だったのですが、一つ壁は越えたかなって感じです。
さてそんな、プログラミングビギナーにとってもありがたいMicrosoft社製のVisual
Studioですが、現在の最新は2012です。ただ、2012はWindows8というWindowsの構造を大きく変更したバージョンに対応させるために、今までのVisual Studioとはやや変わった構成になっている様です。私自身はまだ2012は使っていません。
さてそんな過渡期の今、旧バージョンとなった2010のExpress版の配布が怪しくなって来た感じがします。Microsoft社の一存で、いつVisual Studio 2010 Expressを配布終了するかが決まりますので、今のうちにゲットしておこうと思います。
Visual Studio 2010 Express の DVD イメージからのインストール
なお、ただインストールしただけでは30日の評価期限付きです。製品の登録(無料)を行うと期限ナシで使用できるようになります。まだ当面は大丈夫(ダウンロード可能)と思っておきたいところですが、ダウンロードできなくなってから慌てても仕方無いので早めに確保ですね。


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