農業用水ホースの補修〜ホムセンでジョイント金具購入するもやや特殊な規格で高くついた

実家でガーデニングみたいな事やってて、農業用に地下水をポンプで汲み上げてホースで送れるようにしているのですが、ホースの一部に傷が入って水が漏れるという不具合が以前から起きてました。一向に補修しないので(ビニールテープで巻いてたけど)、せっかくの連休ですから私が補修をすることにしました。

ただ、ちょっと特殊なホースを使っているので、ジョイント部品も選択肢が厳しい状態で、ホームセンターに一種類しかありませんでした。別にカップリング機能は必要ないんだけど仕方ない。内径13mmの金具はこれしか無いのでこれを買うしかありません。これだけで803円か・・

ちなみにオスとメスで組んでみるとこんな感じになります。ジョイント部がネジ式になっているので途中で外したり出来るのですが、そういう必要性は無いんですよね全く。

一般的な内径15mmのホースなら安いプラスチック部品で行けたし、金属製でもシンプルな構造(安い)のもので行けたんだけど仕方ないですね。もしホースを引き直す話になった時には15mmを強く推奨することにします。

内径15mmならこういうのが沢山あるので色々なことが安く出来ます。素人にとっては部材が安く選択肢が多く入手しやすいのが一番です。

広い範囲への散水なんてこういうのを使うと半自動で出来て便利じゃないかなと思いますけどね。

アタッチメントの形状さえ合わせてしまえば異径ホースでも大丈夫なので、先々考えてみても良いかなと思ったりします。

話が脱線しましたが、本題のホースに傷が入った部分は下の通り、傷のある部分を切断して除去し、カップリング金具(オスとメス)を取り付けてジョインとしました。もちろんステンレスバンド(一つ250円位かかりましたが)で締め付けて補修OKです。水の漏れは無くなりました。

うん、やっぱり使う部品は入手しやすいものを使うのが良いですね。結局800円+500円で1,300円位かかってしまいました。継ぎ直すだけなのにめちゃ割高・・・

最初の施工はどこかの水道屋さんにやってもらったらしいのですが、こういう特殊(でもないかな?)なホースを使われると一般人にとっては保守部品調達が大変ですしお金も余計にかかります。私が交渉すれば良かったと今更言っても遅いけど。

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