風邪対策に葛根湯とヘルストロン

最近、インフルエンザが流行ってます。

今日は職場でスタッフが1名、咳が止まらない位にゲホゲホやってて、見かねたスタッフが手持ちのマスクを差し出してマスクを着用するように指摘しました。咳がおさまらなくて結局仕事を中断して医者に診てもらいに行った様です。

インフルエンザの可能性は十分あるなぁと言う話題になっていたのですが、医者の診察を終えて記者したスタッフは、幸いインフルエンザでは無かったそうです。ただ、夜には発熱するかも知れないと医者に言われたらしく、内服薬を処方して貰ったそうです。

そういう事があって、私も引き出しに入れてある使い捨てのマスクを着用していたのですが、午後から車で外出して外を回ってきたところ、微熱?と軽い頭痛、肩こり(顎コリ)がしている事に気づきました。

風邪が流行ってるのは自覚していましたが、先入観というか逆プラセボ効果というか、自分が風邪ひいたんじゃないかって言う気分になってしまいました。

これではまずいので退社時にドラッグストアに寄り、風邪のひきはじめに有効と言われる「葛根湯内服薬」を購入し速攻で服用しました。そして山村病院に寄りヘルストロンに30分座って、血液の状態を少しでもベターな状態に改善しようではないかとケアしました。

帰宅してマスクを廃棄し、手洗いしたりして身辺整理。夕食を食べる頃にはかなり楽になっていて肩こりも頭痛も改善していました。病は気からと言うのもあたっていると思います。もちろんそれだけでは有りませんが、ここで風邪をひいてしまうかはね返せるかは重要な分岐点です。

ここ三年程、風邪をこじらせたことはありません。風邪をひきかけて熱が出たりする事はありますが一晩寝ると翌朝には治ってます。ヘルストロンは私の身体に合ってると思っています。それ以前は、本当に病弱になったなぁと嫌になる位風邪ひいてましたから。

風邪は免疫力が低下しているとひいてしまうし、長引いてしまうものです。薬を飲んで治る訳ではなく治すのは自分の治癒力ですから、やはり免疫力や体力は重要なのです。

「ヘルストロンってずっと続けなきゃならないんでしょ?」と言う人が多いらしいですが、もちろんずっと続ける事がベストですよね。ご飯を食べて栄養を摂ったりするのも毎日必要ですから、健康に生きたいならば自分ケアは毎日の日課であって当然です。

特に私は身体を壊して数年間社会から外れた生活をしていた事から(なかなか復帰できなかった)、もう二度とそういうの嫌だし、日々の体調管理は重要だと思っています。健康は損なって初めて取り返すのが大変な、本当に大切なものだと気づくものです。

コメント

  1. syosakoi より:

    健康も体の機能も失って初めて大切さがわかりますね。痛感です。
    食事も大切な体調管理です。
    日々奮闘しています。

  2. sasapurin より:

    好きな酒とか止めてまで健康オタクになる気は無いですが、飲酒を例にすれば節度をもって接すれば楽しい時間が過ごせますし、やはり自制心も大切ですね。
    食事は毎日の事なので本当に大切だと思います。それらが身体を構成する細胞の原材料になりますからね。
    更に言えば私の場合ストレスの発散が下手なので、上手に気分転換するテクニックを模索中です。

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