ちょっとグレーな話ですが、現状の規約を読む限りは規約違反にはならない情報なので掲載してみましょう。ブログとかアフィリエイトとかWeb系の知識を身に着けている人には常識的なお話です。
随分前から当ブログとは別に、livedoorブログも運営していますが、livedoorブログって結構SEO的に有利らしく、ちょっとユニークなコンテンツを掲載すると、Googleでのランクが1位とか結構あるのです。そしてアクセス数が稼げることが実体験から分かってます。
元々はlivedoorブログのカスタマイズを教えて欲しいって頼まれて、その手法を調べる為にlivedoorブログをやってみた感じなので本腰は入れてなかったのですが、ちょっとユニークな記事を書いてみたところアクセスが増えたので、試しにAmazonアフィリエイトを掲載してみました。まもなくlivedoorブログ経由で購入されました。これだけ反応が早いとちょっと嬉しかったですね。現状も少なくともこのブログに記すよりはアクセス数が稼げます。当サイトは結構SEO的な試行はしているのに負けてるとは悲しいことです・・(苦笑
更に続編的な記事を投稿してみたところ、これにもアクセスが増えてきて、アフィリエイトとしても使ってみると面白いんじゃないか?と思ってAmazonアフィリエイトをまた掲載してみた次第です。そうすると結構注文してくれる人が居るみたいで、Amazonで買い物をする際にクーポン(1,500円以上から発行される)を利用する機会が増えました。
さて、livedoorブログの規約では、livedoorブログ独自の広告を削除する細工をしてはならない旨記されています。とは言ってもGoogle AdSenseだったりするのでAmazonとは別物ですね。これはテーマに組み込みの強制的に表示する仕組みなので削除しちゃダメ(規約違反)です。AdSenseの仕組み上、1ページに最大3つまでの広告を表示出来るので、ブログの個別ページには記事の下に広告がちゃっかり掲載されています。もちろんこれはそのままにしておきます。
それよりも肝心なのは自分で記す記事に関連する商品へのAmazonアフィリエイトを掲載することです。言うまでも有りませんが記事中に埋め込むので、先述の3つ表示される広告より上に表示されます。つまり人の目に触れる機会は断然多いのです。
livedoorブログの記事中に、アフィリエイトを挿入する機能があります。説明によると有料ユーザーはアフィリエイトを掲載することが出来るとなっていますが、これは予め設定しておいた自身のアフィリエイトIDを使って、アフィリエイトコードをソースの中に反映出来るという意味です。
つまり、言い換えるとlivedoorブログのアフィリエイト挿入ツールを使わず手作業でアフィリエイトコードを埋め込む分には全然問題なく埋め込むことが可能です。これを規約違反だとは明記されていませんし、仕組みとして制限もされていません。(楽天ブログは楽天市場以外のアフィリエイトコードが含まれていないかチェックしており、含まれているとエラーメッセージを表示して受け付けてくれません)
私はAmazonのアフィリエイト(アソシエイト)しかやっていないので、自分のamazonアソシエイト用IDを使えば容易に自分のアフィリエイトとなります。
Visual Studioの本のアフィリエイトを挿入してみます。
記事に挿入されると下図の様になります。
その裏側をHTMLタグ編集をクリックして見てみます。ソースコードが下図の様に表示されます。lvdrfree-22というのが、ライブドアブログが広告収入を得る為に使っているアソシエイト用IDです。この状態では売上がlivedoorブログのものになります。ま、無料のブログですから仕方ないですね。
これを置換機能で自分のアフィリエイトコードに差し替えてみますとどうなるんでしょうかね・・
ソースコードを編集擦ることは規約違反では無いハズです。
実はこれで保存すれば、hogehoge-22というAmazonアソシエイト用IDを使っている人の売上になります。ちなみに数字は国コードらしく、22は日本を意味するそうです。
上図の通り、現行投稿画面には置換ボタンがありますが、私は未だに旧投稿画面を使っているので置換機能が実装されていません。そこで手っ取り早くWindowsアプリを作って単純置換する専用アプリを作ってみました。コピペをする手間がありますが、いちいちソースを手で書き換えるよりは断然楽です。文字列の中からlvdrfree-22を見つけて、hogehoge-22に置換するというだけのアプリです。
完全に自作なので自分が使いやすい様にボタンの配置等を考えて作りました。
せっかくなので置換パターンを3つ登録して3つから選ぶだけで置換パターンを変更出来るようにしました。更に右下の「継続処理」をクリックすると、置換結果が検索対処に移動して繰り返し置換が出来る様にしました。
元々このツールは単発の置換ツールで作ったので、置換前の情報と置換後の情報が得られるのがメリットです。しかし置換を連続させたい場合もあるので拡張してみた次第です。
検索ワードと置換ワードはて入力も出来るので、プリセット以外の置換にも対応出来る融通を残しています。これで自分専用のお手軽置換ツール出来上がりって感じですね。
とは言っても、これを作ったら満足してしまい、ブログにはあんまり記事を投稿してないので活躍してるかと言うと実は活躍していません。最近そんなにブログを書かなくなって来たから仕方有りませんけどね。アフィリエイト収入を得るには、ガシガシ記事を書かないといけません。アフィリエイトは甘くないです(w


コメント