夏の猛暑に備えて、通勤用の日傘兼雨傘の購入を検討する様子が綴られている。軽量で折りたたみやすい製品や、しっかりした国産品などを比較しながら、暑さ対策の必要性を感じている。
あわせて、自宅と職場で立て続けにゴキブリが出現した体験を記している。応急対応では駆除に苦労したため、今後に備えて殺虫剤、特にゴキジェットを常備すべきだと痛感した。
ここ数年異常な夏の猛暑
最近、かなり日差しがキツくなって猛暑な日が続きます。日差しが強すぎるので日向に出ていくのはなるだけ避けたいです。女性/男性関係なく、日傘を使うべきなのかも知れません。フリフリ(フリル)がついてないシンプルな折りたたみ式の日傘兼雨傘を買って携行しようかなと考えています。
最近は小学生(1〜2年生の小さな子供)でも日傘をさして歩いています。ランドセルを背負ってね。おもちゃみたいな小さな日傘をさしている様をみかけるとかわいいですが、子供が日傘をさしてであるかないと命にかかわる暑さって異常だなと思います。
この際、男だ女だと言ってる場合じゃないので、日傘としても使える折りたたみ傘を入手して通勤時の日差しによる疲労を少しでも軽減しなくてはと思った次第です。
日傘を買おう
やっぱり日傘を買おうと思います。雨の日も使える日傘が良いですね。帝人のは頑丈そうだけどここまで頑丈さは必要無いしサイズ的に折りたたんだ状態だとビジネスバッグに入れておくのがちょっとしんどいので今回はパスします。
軽量さとワンタッチ、畳むのも簡単という意味ではconciwaがコスパが良さそうに思えいます。MFU1S AIRは1秒でたためる&カーボンフレームで軽量さも兼ね備えているから候補に入れたいです。
konciwaの旧モデル(5秒でたためる)もカーボンフレームなので、コスパを考えたら更にMFU5S AIRの方が良さげに思えて来ます。1秒でたためる必要性は無いので(折りたたみ傘を綺麗に畳むのは得意なので)これで十分に思えてくるのです。
しっかりした国産の日傘が欲しい人はデザイン的にも優雅でファッション性にも優れるサンバリアが良さそうなので、女性は一考の価値有りと思います。だいぶお高くなりますけどね。お気に入りの傘が傷んできても補修して貰えるそうです。
暑くなったこの季節の嫌なこと
さて、話は変わって、先日自宅で晩飯を食べ始めたばかりのタイミングで、向かい合わせに座っているかみさんの斜め後ろ、天井(天井の壁紙は白系)に違和感を感じました。メガネを着用しているので視界には完全に入っていないのですが、なにか天井に違和感を感じたのです。
上を向いてみると白い天井に黒い物体がジワジワ動いてこちらに向かってきます。ジッと観てみるとGでした。かなりデカいGだったのでこれはマズいとかみさんにそっと伝えました。
- 真上に来てもし落ちてきたら食事が大惨事になる
- そもそも既にパニックは避けられない状態になっている
- どうやって駆除するか・・
食事を退避させて戦闘開始
パニックを起こしてもことは収まらないので冷静に対応します。迅速にかみさんと食事を別の部屋のテーブルに退避させました。そして新聞紙を畳んでしばけるように準備をします。かみさんはキンチョール(残量僅か)を持って戦闘態勢に入りました。
Gは天井を歩き進みテープルの真上に到達していました。かみさんが椅子に上がってGに向かって残量僅かのキンチョールを噴霧しました。テーブルの上の天井には照明器具があります。Gは天井にしがみついたまま逃げ出して、照明器具の隙間に入ってしまいました。そして照明器具の中でひっくり返ったりして暴れています。キンチョールが一応効いて少しずつ弱ってきました。照明器具の中でくたばってくれたとしても後掃除が必要です。
しばらくすると照明器具の隙間から出てきて器具の周囲に掴まって動いています。次第にヨロヨロして来て動きが遅くなりました。そろそろ落ちてくる感じがして身構えます。案の定テーブルの上に落ちてきました。すかさず私が折りたたんだ新聞紙で払ってテーブルからフローリングの床に落としました。そしてかみさんが床に落ちたゴキブリを叩いて駆除しました。ほぼ会話なしの連携プレーで上手く行きました。
後処理、拭き掃除等を済ませてから、テーブルに食事を運び直して晩飯を食べました。なんか落ち着かないというかゾワゾワした感じで晩飯を食べました。Gのせいで晩飯が美味しく感じませんでした。まあ気づくのが早かったので「最悪の事態」は避けられたのですけどね。
職場でもGが出現して駆除させられた
翌日、職場でで作業を終えて、エレベーターを使わず階段でふうふう言いながら登って部屋に戻ったところ、隣の部署からお助けの声がかかりました。なんか女性スタッフが騒いでいると思ったらGが出現して部屋の壁の上の方に登っているとか。
殺虫剤の類は備えてないので新聞紙をと思ったのですが、職場で新聞を読むなんてこともないので都合よく新聞紙なんて有りません。長いものと言えば配線保護のモールくらいしかないし(固すぎて叩くと潰れてしまう)。
仕方ないのでシュレッダー行きの書類入れの中から捨てても問題のないコピー用紙(結構雑にシュレッダーしなくても良いものまで入れてある)を抜き出して、5〜6枚重ねて縦に折ってペシペシと手を叩いてみたところ良い感じの固さでした。新聞紙が適度なクッションがあって一番良いんですけどね。
それを持って女性スタッフが騒いでいる部屋に行き、嫌だけどGと対峙して叩くことにしました。かなりデカいGでした。
椅子に乗って届く状態からペシッと叩いたらまだダメージが足りなくて落ちながら飛んでフロアを這って逃げました。動かせる家具の下に入ったので、逃げ込まれたら困る方に立って家具を動かし、Gが丸見えの状態にして上から床に向かって数回叩いて逃げられない状態にしました。潰れない程度に加減して叩くので数回叩かないといけなかった訳です。
だって、潰れたら更にきっしょいやん!後処理も大変だし。
後は女性スタッフが持ってきたビニール袋にGを入れて密封してゴミ箱行きです。潰してないので掃除も簡単で済みました。私だってGだけじゃなく昆虫類は全て苦手なのですよ本当に!
Gの駆除で呼ばれるのはこれが初めてでは無いので、もう毎回毎回呼ばれるの嫌だし、叩いて殺すのも嫌なので、殺虫剤を買ってもらうことにしました。やっぱり備えておかないといけませんね。
しかし職場は飲食業でもないのになぜGが出てくるのかがわかりません。昼食のゴミとかが餌になっているのかも知れませんが、残飯なんかはほぼ無いハズなので謎と言えば謎です。(毎日ゴミは処分しているのに)
ゴキジェットを備え付けておく必要性あり
やっぱりGのピレスロイド耐性を考えると、Gにも殺虫効果が強い成分を含むゴキジェットプロ辺りを備えておかないといざという時に困ります。冷凍瞬殺という商品もある様ですが、Gもジッとしている訳ではないので短時間では凍らせることが出来ないというレビューも目にします。奴らは素早いのでササっと逃げられたら凍結させることもできません。あの動きが苦手です。
やはり致命傷を与える(Gの体表に有効成分を付着させる)という意味では、ゴキジェットが一番有効じゃないかと考えます。だいたい吹きかけると逃げて隙間とかに入ってしまいます。即効性で動けなくさせてしまえるゴキジェットが今のところ最強だと思っています。
我が家では油断していたのでゴキジェットを切らしており対応できませんでした。暑くなって来たらゴキジェットは持っておかないとダメだなと痛感した次第です。
ちょっと割高になりますが、壁紙等のシミになるのが嫌な場合は水性タイプもあります。殺虫剤の類って油の成分が含まれるので結構ベタりが残りますからね。


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