やぽんすき:高知市~赤身系のステーキでアッサリとランチしてきた

男性が食事をしているイラスト画像 グルメ
ごはん

お昼ごはんを食べに薊野バイパスにある「やぽんすき」へ行ってきました。

近辺の道路を通ることは多々あるのですがお店に入るのは初めてです。

ケータイのカメラで撮影したので写真の画質は普段に増して良くないです。コンパクトなデジカメ(広角レンズでマクロ撮影が得意な機種)が欲しいものです。

おてふきに印刷されたロゴマークが印象的です。一発で覚えますね。

メニューは豊富でハンバーグやチキンもありました。ランチにもディナーにも対応出来る、高知では有名なお肉ハウスです。

ちょっと迷いましたが一番人気だと書いてあった「はちはんステーキ」にしました。ライスとサラダも食べたいのでセットで注文。

アップ目の写真も撮影したのですが、ケータイのカメラじゃピンぼけでどうしようもないので残念ですね。寄れるカメラなら光の具合調整して工夫もありなんですけど、寄れない(ピント調整の無い)カメラでは無意味です。

普通の人が食べる量だと思いますが、お肉(牛肉)の満足度はありました。同じ牛肉なのに焼き肉とは違った感じなのは、料理って不思議だなと思わされます。

注文時に焼き方を尋ねられたので「標準的な焼き加減」でお願いしたところ、ミディアムレアな具合で、結構レアな感じも残る焼き加減でした。しっかり焼いて欲しい人はそう伝える必要がありそうです。私としては赤身の刺し身っぽい食感で満足でした。

レモンのタレで食べたこともあり、赤身のお肉感がアッサリしていてよかったです。基本的に食べ物はアッサリ系が好きな私です(でもしっかりメタボ傾向にあり)。

一人暮らしの頃、たまに「牛肉食いたい」って無性に思うことがあって、そういう時はスーパーマーケットでオージー・ビーフを買って自分で焼いて食べてました。塩胡椒とちょっとしたスパイスのみで焼いて食べるのが好きだったのですが、最近は歳くったせいか、無性に「肉食いたい」って思うことがほぼなくなってしまい、こういう牛肉ステーキを食べるとちょっと懐かしいなと思った次第です。

ちなみに、かみさんがかぼちゃのプリンを注文したのでついでに写真撮影。ちょっと味見させてもらったのですが、かぼちゃの風味がほのかに香り、甘さ控えめで良い具合でした。肉を食った後にめちゃ甘いのはきついですから良い配慮だと思います。

私は食後にはホットコーヒーを飲みたいので、無料サービス(セルフ)が有りがたかったです。

赤身の牛肉は、とろける様な霜降りの(脂質系)お肉とは対局にあると思いますが、個人的にはこういう噛んで味わう赤身のお肉の方が好きなので、また「肉食いたい!」という日が来たら食べに行こうと思います。リーズナブルな価格が嬉しいものです。

ちなみに昼過ぎて14時頃に行ったのですが席はいっぱいでした。噂通りの人気店ですね。

薊野バイパスという分かりやすい位置ですが、交通が良くないのが(車じゃないと不便)高知市の残念なところです。JR土讃線薊野駅からは徒歩で10分位かかりますので、県外からの方は、カツオのたたきや、魚の刺し身等の海鮮に飽きたら地元の人に車で連れて行ってもらって下さい。

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