電子回路補修の為にヘッドマウント拡大鏡(LEDライト付)を購入~これは老眼の症状が出始めた身には便利すぎる

電子回路をいじるのは中学生の頃から日常的だったので得意な作業でしたが、老眼の症状が出始めてから苦手な作業になって来ました。良く見えないとミスをして余計な補修が増えてしまったりと効率が悪くてイライラします。

今回、どうしても週末に細かい電子回路部品の補修作業をしなくてはならなくなったので、拡大鏡(ルーペ)を購入することにしました。アームがついたルーペスタンドもありますが、最近は安くなっているのでヘッドマウントタイプも検討してみました。お約束のLEDライト付きというのが主流の様です。

Amazonから購入することにしたのでリサーチをしてみたところ、割と良い感じのものが見つかったので購入することにしました。なお私は乱視補正のメガネをかけているのでメガネ併用可能なものでなくてはなりません。選択条件の重要課題でした。

これを購入しました。価格に変動がある様ですが1,500円程度で購入できる様です。

おそらく中華品だろうとは予想していましたので現物を見てみないと使い物にならない可能性はあるかなと覚悟はしていましたが、実際に着用してみると割と使えると思いました。実際に使って補修作業をしてみると老眼症状のある眼では辛い細かい箇所が良く見えるので作業しやすかったです。

なお、メガネ着用の場合は付属のゴムストラップに交換した方が良いと思います。これは気が利いているなと感じました。もはや中華製品もきちんとしたものはマトモでありコスパが高いと思いました。(どうしようもない粗悪品も相変わらず多いですけどね。)

国産ではこの価格でこのクオリティは無理でしょう。もうこういうジャンルは日本製は太刀打ちできないと痛感します。

  • 耳かけブラケットをゴムバンドに交換できる(メガネ使用者)
  • 交換レンズは5種類付属
  • LEDライトは単4電池✕3本なのでやや重量感あり
  • LEDライトは角度調整可能
  • レンズの角度変更が可能
  • レンズまでの距離変更が可能
  • ノーズホルダー(鼻かけ)がわりと効いている
  • 顔の大きさ的にギリギリサイズ
    顔の幅が広い人は窮屈でこめかみが痛いかもしれませんので、この製品はやめておいた方がいいでしょう。

作業をしていると装着している重さをノーズホルダーに感じてくるので単4電池1本でライトが点灯したら申し分無かったです。そう考えるとやはり耳にかけるよりはバンドで頭に固定した方が重量が分散するのではないかと思います。

LEDライトは角度調整出来ますので割といい部分に光を当てることが出来ます。やっぱり光があると細かい部分が見やすいですし、作業で手がふさがっている状態でも頭を動かして調整できるので便利です。

レンズで拡大すると見える範囲は狭いが見やすくなる

まず電子部品の拡大写真をカメラのマクロで撮影してみました。室内の照明でカメラ手持ちなのでこの辺りが限界です。手前の影はレンズを近づけているのでレンズ筒の影が出てます。それくらい近接撮影しています。

次にヘッドマウントルーペを通してデジカメで撮影してみました。マクロ撮影より鮮明に撮れていますし離れているのでブレもありません。

デジカメの解像度はもっと高いのでマクロ撮影と同等程度にトリミングしてみました。もっと拡大出来ますが比較の為にこの程度に留めておきます。やっぱり鮮明に撮れています。ルーペを通したらやっぱり細かい部分は見やすいです。この違いは大きいです。

そしてより効果的なのはLEDライトです。スポットライト的に見たい部分に光を当てられるので老眼気味な眼でも細かいところが見えます。(視野が狭いので窮屈さはありますが見えないよりは断然いいです)

道具は使う人次第なので自分に合うものを探すしかありませんが、色々選択肢はありますので、近くが見えなくなって辛い人でももう一度細かい作業のDIYを楽しめるルーペを是非検討してみていただきたいです。私もこれを手に入れてから細かい作業に対する苦手意識が薄れてきました(眼が衰えるまでは細かい作業は得意でしたからね)。

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