手巻きタバコで自分好みの煙草を愉しむ~お小遣いを少しでも節約したいスモーカーに伝えたい

喫煙者限定でお伝えしたい体験をしたので記しておきます。非喫煙者、未成年者はけっしてタバコに手を出さないようにして下さいね。

手巻きタバコとの出会い

先日訪れた東岡たばこ店で、販売されている袋に入った謎の白い物体について店員さんに質問したところ、手巻きタバコ用のフィルターだと言う回答が返ってきました。

親切な店員さんで、手巻きタバコの巻き方を見せて下さいました。

ローラーの間にフィルターとタバコ葉をセットしてクルクルとローラーを回転。その後紙を隙間からローラーに入れてクルクルさせながら最後に舌で唾液を付けて巻紙を付けます。専用の紙の端には糊が付いているそうです。そう言えばこの動作は映画で観たことがある。(ローラーは使ってなかったけど)

手巻きタバコは日本人にはあまり馴染みが無いそうですが、海外では多く愛用されているそうで、外国人のお客さんが良く買いに来るそうです。会計を済まし早々に店内で手で巻いてお店から出て行きながら吸い始めるとか。そんなに簡単に巻けるものなのでしょうかね?

店員さんいわく、外国人は細かいことは気にしないので適当にちゃっちゃと巻いて吸い始めるとか。日本人的にはそれはどうなん?という気持ちになります。

そんな日本人でも納得出来る様に巻ける「手巻き用の道具」が、500~600円程度であるそうなので、面白そうだから入門セットを一式買ってしまいました。

フィルターは好みで選べ、長いタイプ、短いタイプ、細いタイプ、太いタイプ、チャコールフィルター内蔵のタイプ等各種取り揃えられていました。タバコ葉(シャグ)はチェのレッドをチョイス。

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無添加のナチュラル煙草「チェ」を手に入れた~キューバ葉をブレンドしたタバコの香りが良い(高知市:東岡たばこ店)

先に記した記事では、「アメスピ」をオススメしたのですが、色々リサーチをしていると、「アメスピ」よりも香り良く、味わいも楽しめる「無添加・無香料」であり「キューバ葉ブレンド」のたばこ銘柄を知りました。

「che(チェ)」という銘柄の俗に言う「洋モク」です。

パッケージはシンプルでありながらな一度見たら忘れない位のインパクトのあるデザインです。この肖像はキューバ革命の英雄「チェ・ゲバラ」という人物だそうです。私は知りませんでしたが知人は知っていて「凄い煙草だな」って言っていました。

後に知ったのですが、映画や書籍に取り上げられたりとかなり有名人だそうです。知らなかったのがちょっと恥ずかしい・・けどこれを機会に知ることができたから良かったかな。

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10年以上止めていた喫煙を再開してしまいました~クールスモーキングで味わい香りを楽しむ

誰でも出来るクールスモーキング(コツ)

私は肺喫煙習慣が身についているので、完全な口腔喫煙者ではありませんが、喫煙のテクニックとしては一応身につけているので使い分けています。口腔喫煙で簡単に美味しくタバコを味わえる方法を紹介して置きます。

まず、これは誰でも無意識に出来ているハズなのですが、喉を絞って口からの空気をストップさせて肺に空気が入らない様にします。息を吐きながら喉でぐっと止めること出来ますよね?基本はこの動作です。

その状態で鼻腔から取り込む空気だけで呼吸を続ける準備が出来たらOKです。喉はぐっと締めて口からは空気を吸い込めない状態に意識します。

これが出来れば、次は口を閉じて舌を上に密着して空気が口の中に無い状態を作ります。喉も口も閉じているのでこの状態で口を開けても真空状態になるのでほっぺが凹むだけで空気は入ってきません。もしアゴを開いてもほっぺが凹まないのであれば喉から空気が入ってしまっているハズです。密閉状態でアゴを開いたら理屈では口腔内は真空状態になりますからほっぺがそのままという事はありえません。

さて、いよいよ着火したタバコを口に咥え唇を閉じて密閉します。

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