手巻タバコ用スリムフィルターを入手~自らの嗜好に合うタバコを自分流で見いだす愉しさ

連チャンでタバコネタでスマソ・・

目的が有って仕事帰りに東岡たばこ店に寄ってみました。

最近、手巻タバコがキツくしつこく感じる様になったので(多分シャグの乾燥が原因)、フィルタースリムタイプに替えてみたいなと思い立ち買い付けに行きました。

今日は仕事帰り(夜)に立ち寄ったのでお店の店員は、おんちゃん(おじさん:土佐弁)でした。

先日購入した手巻ローラーを使ってスリムフィルターを巻く事は可能なのか相談してみました。先日購入したローラーをおんちゃんに見てもらうとスリムフィルターでも大丈夫とのこと。

ちょっと質問したら色々教えてくれる親切なおんちゃんで、フィルターの違いを色々説明してくれたり、普段吸っているタバコの銘柄とか問診してくれて、「そういう人にはチャコールが入ってない方が合うと思うよ」とアドバイスしてくれたり。話をしていて凄くタバコが好きなのが伝わってきました。

フィルター購入が目的だったのですが、どうせ足を運んだので、ついでにシャグも買って帰ることにしました。このお店には色々な銘柄が有って迷いますが、普段吸っているタバコの銘柄や、今までに美味いと感じたタバコの銘柄を聞かれて答えると、「DOMINGO NATURAL(ドミンゴ・ナチュラル)」は恐らく好みに合うんじゃないかなぁと勧めてくれました。

少し高いですが「GOLDEN VIRGINIA(ゴールデン・バージニア)」も甘い香りが特徴でPeaceの香りが好きならお勧めだそうです。私はタバコ葉の個性が出ている香りが好きだと診断された様です。

Che(チェ)」は黒タバコに類する香りが独特ですが、私にとって好きな香りです。黒タバコは好みが別れる香りなのだそうですがマイルドで香り高く少し甘みがして美味いです。

価格はCheレッド(25g)が550円に対し、DOMINGO NATURAL(45g)は850円。50枚入りのオーガニックペーパー付きです。

DOMINGOは一見高い様に感じますが計算すると1グラム換算ではCheよりも少し安い計算になります。ナチュラルタバコ葉なので、ストレートに言えば何の変哲もないタバコ葉という感じです。飽きがこないですが別な表現をすれば物足りない感じです。

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手巻き用シガレットケースを108円で済ませる~ダイソー名刺ケースが良い感じ

ここ数日タバコについての記事ばかりになっていますが、マイペースで続けます。

手巻タバコを覚えてからは、自宅では手巻、外出先では紙巻で行こうと思っていたのですが、コスパを考えると手巻がやっぱりリーズナブルです。そこで考えてみたところ、予め手巻しておけば携行するのも可能だなと、シガレットケースの手頃なモノがないかリサーチしてみました。

自分のタバコを吸うペースを考えると、70mmの長さの手巻シガレットが5本入るサイズがベストなのですが、色々リサーチしてみてもニーズに合うものが見つかりませんでした。両面に固定出来るシガレットケースが殆どで、本数にすれば14本とか20本が多い様です。

外出先(職場)で吸う本数はせいぜい5~6本なので、私にとっては多すぎます。自宅では出来れば巻きたてホヤホヤのものを味わいたいので、持ち運び用は妥協するのが前提なのですが、10本以上持ち歩いても仕方ないので、ダイソーで入手出来る名刺ケースを使ってみることにしました。

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個人的に美味しいと感じた銘柄を紹介しておく~喫煙を続けるなら自分の好みに合う煙草を探そう

美味いタバコ銘柄

私の独断と偏見で個性が味わい易い銘柄を記しておきます。

※平成30年10月より価格改定(値上げ)のため、編集して価格については削除しました。個人的には昔の私の記録なので残しておこうとも思ったのですが、ネット上に古い情報があると混乱のもとでもありますからね。

アメリカンスピリット(アメスピ)

無添加タバコなので香り成分もタバコ葉のみです。つまりタバコ本来の香りと味わいを楽しめます。芳ばしい香りと味をキャッチ出来たらクールスモーキング成功です。葉がびっしり詰まっており、燃焼剤も添加されていないのでジワジワと時間をかけて燃えます。焦らず口腔の動きで吸う練習が何度でも出来ます。火がつきにくいという人もいますが慣れの問題です。

アメスピはクールスモーキングの練習に最適の銘柄で、ライト(黄色)が一番バランスが良い(美味い)と私は思っているのでライトスモーカーには一押しです。純粋なタバコ葉の香りと旨味をまずは味わって欲しいです。とにかくアメスピの燃焼時間の長さは特筆モノです。ムキになって吸い込まなければじわじわと燃え、タールが染み出して甘味もシッカリ出てきます。

しかしながら紙臭さは抑えてるけどやっぱりシガレット(紙巻き)特有の紙が燃える臭いが惜しいです。それでも十分に味わえる良いたばこだと思います。紙臭さが気になる人はミントが香りで臭いを隠してくれるのでおすすめです。しっかりタバコ味&香り+ミント香が味わえます。さほどミントがきつくないのも良いですね。

追記:2018年現在はアメスピ・ターコイズが一番美味いと思ってます。ライト(黄色)は口腔喫煙だとやっぱり味も香りも薄いです。

チェ(che)

チェ・ゲバラの肖像をパッケージにしたインパクトのあるタバコです。無添加タバコとして非常に高品質で良心的な銘柄だと思っています。価格が抑えめなのに品質が非常に高い。シガレットとしてはトップクラスだと思ってます。

チェたばこ全般(手巻きシャグ)にも言えます。まず香りが非常に良い(好み)です。キューバ葉をブレンドしているということも理由の一つでしょう。シガレットにしてはやや高級な香りに振っているところが個人的には好きです。しかも良心的プライスです!

丁寧に喫煙してやると旨味、甘みがしっかり出てきます。ラフに喫煙しても嫌な味になりにくいのも特徴です。パッケージにインパクトがあるので、喫煙所で興味を持たれて人にあげることもあるのですが、「美味いねコレ」と言われることが多いです。

チェ・シガレットで良いなと思ったら、是非手巻きシャグにも触れてみてほしいです。チェ・シャグはぜひとも勧めたい銘柄なのです。基本的にメンソールは苦手なのですがチェ・メンソール・シャグ(グリーン)はお気に入りな私だったりします。

ウィンストン・キャビン

チョコレートっぽい香りがしますので、クールスモーキングの練習で自己評価がしやすいです。ビターな香り(少し焦げた感じ)と味わいなので好みが別れるかも知れませんが、チョコレート香がシッカリと感じ取れたら成功です。少し安いのでその面でもオススメです。ただし一押しのアメスピに比べると燃焼は速いので(普通程度ですが)繰り返し練習にはちょっと不利です。スパスパ吸うと苦くてマズイのも特徴なので練習には便利ですね。

ピース

甘い香りが特徴の日本のタバコとしてピースは有名過ぎる銘柄です。本来なら私の好みのショートピースと言いたいところですが、タール値が高いのでオススメは控えておきます。スパスパ吸っても甘い香りはしますがクールスモーキングがきちんと出来ると全然違うレベルで良い香りがします。

嫌な臭いがせず良い香りが引き立つというか、気に入って常喫銘柄にする人が多いのも納得です。美味しく味わうコツは、タールをじんわりと染み出させることです。強火で燃やしてしまうと煙になりますが、上手く喫煙すると紙にタールが染み出して来ます。

するとめちゃ甘い!余裕がある人は上品な香りに調整されたアロマクラウンアロマロイヤルをチョイスしても良いかも知れませんね。私はご褒美としてたまにアロマクラウンを買います。上手に吸うと上品な香りが最高です!

パーラメント

別記事にも記しましたが、私にはミルクティーの様な上品さと甘さ、苦味のバランスが良いたばこ銘柄だと感じています。ただ喫煙が上手にできないと不味いです。リセスドフィルターを採用している意味からしてもゆっくりと丁寧に喫煙してやる必要のある銘柄ではないかと思うのです。逆にいえば喫煙が下手な人にはこの美味しさは味わえないんじゃないかなと思います。

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